ThinkPad 13 Chromebookをポチッてしまった…。到着が待ち遠しい!

【スポンサーリンク】

ThinkPad 13 Chromebookをポチッてしまった…。

あれほど買わないと考えていた「ThinkPad 13 Chromebook」。

いろいろ悩んだ末、ついにポチってしまいました。

ぼくが注文したデバイスは、いま頃どこかを運送されている頃でしょうか。

6月中頃に届く予定なので、それまではおとなしく待つことにします。

 

【スポンサーリンク】

あれほど「買わない」と宣言していたのになぜ注文してしまった理由。

本製品は絶対に「買わない」と宣言までしていたのですが、心変わりした理由が2つあります。

  • 値段が下がった。
  • Chromebookを快適に使おうと思ったら本機の性能が必要だった。

 

値段が下がった。

ThinkPad 13 Chromebookは、2016年に発売になったデバイスです。

ぼく購入した最下位モデル(Celeron 3855U / RAM 4GB)は、米Lenovoで439ドル(約49,000円)で販売されている製品です。

それが、米Amazonではこんな感じで値段が推移しています。

  • 180ドル(約20,000円) 2016年末〜2017年2月頃まで
  • 205ドル(約22,800円) 〜2017年5月中旬まで
  • 199.98ドル(約22,000円) 〜2017年5月末現在

最安値だった頃は、円高が進行していた時期に重なります。さすがにそこまでは難しくても、再び200ドルを下回る金額がついたので即決しました。

最安値だった時期を知っているので単純に「破格」とは思いませんが、PCという枠組みで考えたら十分に安いですし、しかもあのThinkPadがたった22,100円ほどで買えると考えたら、とんでもなく破格ではないでしょうか。

 

Chromebookを快適に使おうと思ったら本機の性能が必要だった。

ぼくは外出時のお供に必ず「Chromebook Flip」を持ち歩いています。

890gと軽い本体、アルミボディの質感、ノマドに最適な省電力・省データ消費量がとても気に入っていて、外で仕事するならChromebook Flip以外考えられないとさえ思っています。

これだけ気に入っているのですが、ひとつだけ注文をつけたいのが「性能」です。Chromebookは低スペックマシンでも十分に動作することが特徴のひとつですが、だからといってあまりに低スペックすぎると、やはり操作性に響いてきます。

ひとことでいうと、Chromebook Flipの性能は低すぎます。いろんな場面でちょっと詰まる・考え中になることがよくあります。このスタイルのままもっと快適に使えたらいいのに…と思ってしまうので、ぜひ次期モデルではこの点を解消してほしいと感じています。

その点、ThinkPad 13 Chromebookは標準以上の性能を持っているので、Chromebook Flipで感じている「物足りなさ」はほぼないと見ています。

 

【スポンサーリンク】

到着が待ち遠しい!手元に来たらガンガン使い倒します!

最初から買わないと決めてはいましたが、でも内心はずっと欲しかったんですよね。

  • Chromebookとしては基準以上の性能
  • ThinkPadのキーボード・堅牢さ
  • 道具としての魅力
  • 自分でカスタマイズできる魅力

重さが1.4kgあるのがツラいな…と思っていただけで、それ以外の部分を見てしまったら、Chromebook Flipよりも道具としての良さを感じています。

ChromebookはPCとしてよりも道具・文房具感覚が強い製品なので、モノとしての基本的な部分が優れているんですよね。そんな最高のデバイスが手元に来たら、徹底して使い倒すことは間違いありません。

標準仕様ではディスプレイがTN液晶+解像度がHDになっているので、これをIPS液晶+FullHDにするべく別途パーツを取り寄せています。こういうことができるのもThinkPadの魅力のひとつですね。

肝心の本体は米Amazonから直送できないため、手元に届くには少し時間がかかりますが、焦らず気長に待ってます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。