アメリカAmazonで売っている商品を買う2つの方法。直送非対応でも個人輸入代行業者から転送すれば届きます。

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ぼくがいま現在使っているノートPC「Chromebook Flip」と「ThinkPad 13 Chromebook」は、アメリカのAmazon.comから個人輸入して購入しました。

Chromebook Flipは日本のAmazonでも日本版の正規品を売っていたのですが、欲しかったスペックの製品はアメリカにしかなかったので、そちらから購入したんですよね。

この「日本にないものをアメリカAmazonから購入する」というのは、実はとてもかんたんにできます。

「個人輸入」と聞くとちょっと難しそうに聞こえますが、流れさえわかってしまえば難しいことはないんですよ!

というわけで、今回は個人輸入の仕方についてまとめてみます!

 

アメリカAmazonから個人輸入するための具体的な2つの方法。

アメリカAmazonから商品を購入する場合、2通りの方法があります。

この2つは使い分けるものではなくて、販売元の対応によって変わるものです。

  1. 日本へ直送してくれる販売店から買う。
  2. 個人輸入代行サービスを使う。

 

1,日本へ直送してくれる販売店から買う。

購入した商品を日本に送ってくれる販売店から購入すれば、なにも難しく考えることなく購入することができます。

 

●アメリカAmazon → 日本に住む自分のところに配送

 

これがいちばんかんたんな購入方法になりますが、販売店次第なので必ずしも対応しているとは限りません。

Chromebook Flipはこの方法で購入しました。Amazonで決済が完了したらすぐに送ってくれるので、決済から5日ほどで手元に届きました。

「これ本当にアメリカから買ったの?」と思ってしまったくらいです。

 

2,個人輸入代行サービスを使う。

商品をアメリカ国内でしか販売しておらず、日本には直送できない販売店は実はたくさんあります。

その場合は泣き寝入り…ではなくて、個人輸入代行サービスを使って購入します。

 

●アメリカAmazon → アメリカ国内にある個人輸入代行サービスの倉庫 → 日本に住む自分のところに配送

 

つい最近購入したThinkPad 13 Chromebookはこの方法でしか入手できなかったので、登録して配送してもらいました。

 

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日本へ直送してくれる販売店から買う方法。

ここからは具体的にそれぞれのやり方を見ていきます。

まずは「日本に直送してくれる販売店から買う方法」です。

これはかんたんで、アメリカAmazonの製品ページの価格・在庫状況の下に「This item ships to Japan.」と書かれていれば、直送してくれます。

自分が欲しい商品があったら、商品検索画面で「Ship to Japan」にチェックを入れれば、日本に送ってくれる販売店の製品在庫・価格がわかります。

あとは、いつも通りカートに商品を追加して、購入手続きに入っていけばOKです。転送にかかる費用などは、あとからメールで連絡がきます。

余談ですが、また配送先住所登録を残しておくことを考えたらAmazon.comに登録するのがオススメですが、間違っても「 Amazon Prime 」には加入しないように気をつけましょう。日本と同じく30日体験後に有料課金になりますので、間違って登録した場合は早めに解除しておきましょう。

 

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個人輸入代行サービスを使って買う方法。

Amazonの製品ページに「This item does not ship to Japan.」と書かれている商品があった場合、その製品は販売店からは日本へ直送してもらえません。

この場合は「個人輸入代行サービス」を使って購入することになります。

ぼくは今回「ThinkPad 13 Chromebook」を購入するにあたって、「スピアネット」を使いました。

(引用:スピアネット公式サイトより)

スピアネットはアメリカに本社を置く会社で、日本と海外(アメリカ)を物流でつなぐサービスを提供しています。

こちらを使う場合は、以下の手順で進めます。

  1. スピアネットに登録。
  2. Amazon.comにスピアネットから教えてもらった倉庫の住所・名称を配送先として登録する。
  3. Amazon.comで商品購入する際に、スピアネット指定の住所へ配送を指示する。
  4. Amazonから出荷したら、スピアネットに転送依頼をする。
  5. 荷物がスピアネットに届くと送料・転送手数料を算出してくれるので、連絡メールが届いたら確認する。
  6. 送料・転送手数料を決済完了すると日本に出荷手配→手元に届く。

 

1,スピアネットに登録。

まずはスピアネットに登録します。

登録は特に難しいところはありませんので、画面をよく読んで進めましょう。

 

2,Amazon.comにスピアネットから教えてもらった倉庫の住所・名称を配送先として登録する。

スピアネットに登録が完了すると、「お荷物受取センター住所の登録方法」を教えてもらえます。

この住所をAmazon.comに登録します。その際、「発送先名」に自分の名前を登録します。

 

3,Amazon.comで商品購入する際に、スピアネット指定の住所へ配送を指示する。

実際にAmazon.comで商品を購入します。

購入時に登録した住所を指定すると、アメリカにあるスピアネットの倉庫が配送先になるので、日本への配送条件を気にすることなくどの商品でも購入することができるようになります。

 

4,Amazonから出荷したら、スピアネットに転送依頼をする。

商品購入後に実際に発送されて、荷物追跡番号(トラッキング番号)が発行されたら、今度はスピアネットの画面から「 転送依頼作成 」を行います。

この作業依頼が重要で、日本国内へ荷物を運ぶ際に必要な書類作成をやってくれます。依頼が遅れるとその分商品到着まで時間がかかるので、トラッキング番号がわかった時点ですぐに依頼しましょう。

スピアネットにログイン後のトップ画面・左のメニューから「転送依頼作成」をクリックします。

次の画面で表示される項目に沿って回答していきます。

必要な項目を埋めたら、右下にある「依頼する」をクリックして完了です。

 

5,荷物がスピアネットに届くと送料・転送手数料を算出してくれるので、連絡メールが届いたら確認する。

スピアネットの倉庫に荷物が届くと、荷物の大きさ・重さを調べてくれます。

そこで輸入にかかるコストが算出されますので、再度スピアネットにログインして、輸入にかかるコストを確認・決済しましょう。

ちなみに、ThinkPad 13 Chromebookを転送したときはこれくらいかかりました。

  • 重量:3.05kg
  • 送料 $41 + 転送手数料 $9 = $50(約5,500円)

 

6,送料・転送手数料を決済完了すると日本に出荷手配→手元に届く。

決済が完了すれば、いよいよ日本に向けて出荷してくれます。

だいたい5〜8日ほど待てば届くようですので、気長に待ちましょう。

ぼくのThinkPadは出荷後5日で到着しました。しっかり梱包されていたので、中身はきっちり保護されていました。

 

Chromebookに限らず、アメリカAmazonにしかない商品も狙って買いましょう!

日本未発売の商品で、アメリカAmazonでしか売っていない商品はたくさんあります。

さすがに実物を見ることはできませんが、そのへんのリスクなどを理解できるのであれば、ショッピングする先が思いっきり広がることになります。

難しい手順はありませんので、欲しい商品があったらぜひ挑戦してみてください!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。