格安SIMに乗り換えたい!でもなにから準備すればいいの?
格安SIMは、毎月のスマホ代を大幅に下げることができるステキなツールです。

コスト削減の手段として手軽だけど効果的なので、いまや多くの人が使うようになってきました。
ところが、なにも知らないでいきなり乗り換えてしまうと、ちょっと不便することになるかもしれません。
そのデメリットを回避しつつ、スムーズに乗り換える方法がありますので、ご紹介します!
格安SIMに乗り換えた際のデメリットと、それを回避する4つの方法
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMに乗り換えた場合に出てくるデメリットとして、こんなところが挙げられます。
それぞれに回避方法がちゃんとありますので、あわせてご紹介します。
- 大手キャリアのように店頭サポートがない(回避方法:実店舗を持つ格安SIMを選ぶ)
- キャリアメールアドレスがない(回避方法:有料オプションで用意しているところを選ぶ)
- 留守番電話がない(回避方法:有料オプションで用意しているところを選ぶ)
- LINEの年齢認証ができない(回避方法:LINEモバイル
を契約する)
大手キャリアのように店頭サポートがない(回避方法:実店舗を持つ格安SIMを選ぶ)
格安SIMは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供している手厚いサービスを無くすかわりに、安く提供することができる仕組みです。「サービスを無くす」とはいっても、なんにもしないというわけではありません。店舗を持たないかわりに電話・メールなどでのサポートが中心になっています。
ただ、最近では店舗を持っているところも増えてきて、サポート面では大手キャリアと遜色ないところまで来ている会社も見受けられるようになりました。
回避方法としては、店頭サポートが必要ということであれば、実店舗を持っている格安SIM会社を選びましょう。
キャリアメールアドレスがない(回避方法:有料オプションで用意しているところを選ぶ)
いままで使っていたドコモ・au・ソフトバンクから離れるので、そこで使っていたメールアドレスはなくなります。それは大手キャリア間で乗り換えた場合でも同じですよね。
格安SIMの場合はさらに一歩進んで、メールアドレスがそもそもありません。一部の格安SIM会社は有料オプションとして用意しているところもありますが、ほとんどのところでは用意されていません。
じゃあどうするのか?回避方法は?というと、誰でも取得できるGmailをメインのメールアドレスとして使うようにします。
スマホ・タブレットはGoogleのサービスと深く関わっているものが多いので、格安SIMを使うのであればいまのうちからメールはGmailに集約しましょう。
留守番電話がない(回避方法:有料オプションで用意しているところを選ぶ)
電話をたくさん使っていた人にとっては、留守番電話は重要な機能ですよね。
ところが、格安SIMには留守番電話機能が最初からはついていませんし、場合によっては対応していないところもあります。
回避方法としては、そもそも対応していない格安SIMは選ばないことと、有料オプションとして提供されている格安SIMを選んで使うことです。
LINEの年齢認証ができない(回避方法:LINEモバイルを契約する)
格安SIMではLINEの年齢認証ができません。
これによる弊害は、ID検索ができないことくらいです。
あまり重要ではありませんし、「ふるふる」や「QRコード」などでID交換することはできますので、そこまで問題ではないでしょう。
回避方法は、年齢認証を唯一提供している「LINEモバイル」を使うことです。どうしても気になる方はLINEモバイル
を契約しましょう。
事前準備は早めにやっておきましょう!
格安SIMはコストを大幅に下げることができますが、その代わり大手キャリアではあたりまえのように使っていたサービスが一部なくなっているものもあります。
このデメリットをよく理解しないで「安いから」といって飛びついてしまうと、あとで痛い目をみることになります。
そもそも本来はデメリットなどではなくて、格安でサービス提供するための仕組みなんですよね。それらを削る・なくすかわりに、値段を思いっきり下げてくれているんですよ。だから、なくてあたりまえなんです。
回避方法はちゃんとありますし、落ち着いて検討すればどれも大きな問題ではありませんので、ぜひゆっくり確認しながらお得に乗り換えましょう!
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格安SIMってなに?どんなものなの?という疑問と回答をまとめました。