ゲーマーだったぼくが最高にハマった5つのゲーム。必要なことはゲームから学んだよ。

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その昔は結構なゲーマーでした。

いまでこそゲームをほとんどやらなくなってしまったぼくですが、その昔はかなりやってました。

どんなゲーム機を使ったことがあるかな?と振り返ってみましたが、ほんとうに短期間だけ所有したことがあるゲーム機も含めると、その数はかなりあります。

  • ファミコン
  • スーパーファミコン
  • プレイステーション
  • セガサターン
  • ニンテンドー64
  • ゲームボーイカラー
  • ゲームボーイアドバンス
  • ニンテンドーDS
  • プレイステーションポータブル

ざっくりですが、2000年より前は据え置き型ゲーム機でゲームをやっていて、それ以降は携帯ゲーム機でゲームをやっていました。

いま思うと、いろんな機種を扱っていたんですね。すごいなこれ…。

 

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ゲーマーだったぼくが最高にハマった5つのゲーム。

王道と呼ばれるゲームはひととおりやりました。ドラクエ、FF、モンハンなどなど、いろいろやってましたよ。

それらを除いて、特にハマったゲームを思い出してみたら、5つありました。どれも相当やり込みました!

  • ゼルダの伝説 時のオカリナ(ニンテンドー64)
  • カービィボール(スーパーファミコン)
  • オウガバトルシリーズ(スーパーファミコン・PSP)
  • ファイナルファンタジータクティクス(PSP)
  • ペルソナ3 ポータブル(PSP)

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ(ニンテンドー64)

マリオの生みの親・宮本茂氏が作った名作です。

3Dを駆使した立体的なダンジョンや謎解きがとてもおもしろくて、なんどもプレイした覚えがあります。

謎解きの中毒性が高くて、何回やってもうまくいかないとかザラなのですが、でもちょっとしたきっかけで出来るようになったりすると、ものすごい達成感があるんですよ。

ゼルダシリーズはたくさんでていますが、この作品がいちばんおもしろかったと思っています。これのためにニンテンドー64を買ったといってもいいでしょう。

 

カービィボール(スーパーファミコン)

カービィの世界観を使った、ちょっとマニアックなゲームです。

ビリヤードとゴルフを足して2で割ったようなゲームになっていて、ゴールカービィをボールに見立てて、プレイヤーは平面打ち・打ち上げの2種類+打ち出す方向+力加減でカービィを飛ばしてゴールに入れます。

途中で障害物があったり、敵が邪魔してきたり、アイテムを取って有利に進めたりするなど、とても奥深い内容になっていました。

ぼくはこのゲームがすっかり気に入ってしまって、かなりやりこんだ結果、絶妙な力加減でコントロールできるまでになりました。

このゲームが3DSやSwitchで出るなら、すかさず購入してしまうでしょう。それくらい気に入っています。

 

オウガバトルシリーズ(スーパーファミコン・PSP)

シミュレーションゲームの金字塔とも呼ばれる作品です。

1作目「伝説のオウガバトル」はリアルタイムシミュレーションゲームの金字塔とも呼べる作品で、プレイヤーが指示した地点にユニットを派遣して、町を解放したり、敵ユニットを退けたりと、戦略性の高いゲームでした。まわりの友人は「なんだよあれつまんねー」と言っていたのを覚えていますが、ぼくはひとりハマっていましたね。

その後のシリーズ「タクティクスオウガ」ではターン制のシミュレーションゲームに変わりました。ユニットのクラス(職業)などの世界観はそのままに、ユニットごとに操作していくスタイルになりました。こちらもかなりやり込みました。

特に1作目のほうが印象に残っていて、ユニットがリアルタイムで動いていく感じが、自分も同じ時間の中で指揮を取っているような感覚になって、ゲームの世界に入り込んでいけたんですよ。あの感覚がおもしろくてハマったんですよね。

 

ファイナルファンタジータクティクス(PSP)

オウガバトルシリーズを作ったスタッフが、名作RPG・ファイナルファンタジー(FF)の世界観・キャラクター・ジョブを元に作ったシミュレーションゲームです。

「タクティクスオウガ」と同じくターン制になっていて、遊びやすいのが特徴です。仲間になるユニットがFFのジョブになっていて、「モンク」「黒魔道士」「竜騎士」など、おなじみのジョブがおなじみのスキルを駆使して戦闘に参加してくれます。

FF好きにはたまらない世界観にグイグイ引き込まれる、そんな名作でした。PSPでは2作品が発表されていて、どちらもかなりやりこみました。

 

ペルソナ3 ポータブル(PSP)

このゲームは友人から勧められて、この「3」ではじめてやってみました。

女神転生シリーズは知っていましたが、実はこれ以外のシリーズは一切やったことがないんですよね。ぼくにとってはこのゲームがはじめてになりました。

学園が舞台になっているのでとっつきやすいのですが、そこにペルソナの世界観が入り込んでくるので、わかりやすくも深い設定になっています。手に入るペルソナの合体が楽しくて、より強いペルソナを手に入れるべくひたすら鍛えて遊んでいました。

こちらがいちばん最近遊んだゲームになりますが、いままで手にしなかったことを後悔するような、とてもすばらしい作品でした。

 

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必要なことはゲームから学んだよ。

「ゲームから得るものはなにもない」とよく言われますが、ぼくはそんなことはないと思っています。

なにも考えずにボーっとこなすだけのゲームはおもしろくありませんが、戦略を練って、頭を使って対策を考えて、実際に動かしていくようなゲームは、ヘタなビジネス書よりもよっぽど役に立ちますよ。

上記ラインアップをご覧いただければわかるかと思いますが、ペルソナ以外はどれも頭を使うゲームばかりです。ぼくは頭を使って戦略を練るゲームが大好きで、それがものすごくおもしろかったんですよね。そのせいでひたすらハマってやっていました。

いまはもうほとんどゲームをやることがなくなってしまいましたが、あの頃鍛えた頭がいまになってブログの戦略を練るとか、ひたすらレベルアップを目指してやるとか、ひたすら徹底してやり込むとか、そんなところで活きています。この積み重ねが「勝ち続ける意志力」を作っていって、大きくなっていけるんですよね。

たかがゲーム、されどゲームです。それがどんなものだろうが、考えながらやっていれば自然と身になるということですね。

というわけで、好きなゲームがあるならば、遠慮せずぜひガンガンやりこみましょう!