会社を辞めて一番嬉しかったこと=仲間・友人・親友・家族と過ごす時間が増えたこと。

【スポンサーリンク】

自由な時間が増えました。

あたりまえに聞こえるかもしれませんが、会社を辞めたら自由な時間が増えました。

アタマではわかっていても実際にやってみないとわからないもので、これって結構スゴいことです。

なんせ、ずっと家にいてもいいわけですし、会社に行かず、誰に断りもせず、気が向くままに旅行に出たっていいんです。

ずっとブログを書いていても問題ないし、狂ったようにギターを弾いていても差し支えありません。強いて言えば、夜中の音出しはご近所迷惑になるので自粛してますけどね。

とにかくすべてが自由です。当たり前のことをスゴいと感じてしまうのは、ずっと会社員生活をしていたからでしょうかね。

 

【スポンサーリンク】

会いたい人に会う時間も増えました。

会社を辞めて一番うれしかったのは、会いたい人に会う時間が増えたことです。

いままでは仕事の都合で予定が合わなかったり、集まりに参加できなかったり、参加する予定だったけれど参加できなくなったりすることが多かったんです。

それが、基本的に全部会えるようになりました。

仲間、友人、親友。大事な人たちと会いたい時に会えるというのはストレスフリーだし、単純にうれしいです。

とってもシンプルで基本的なことだと思いますが、本当にうれしいです。

 

【スポンサーリンク】

「自由」に対するリスクはある。でも人間らしいのは「自由」なほうだ。

「自由がいい!」「自由になれてよかった!」とさんざん言っていますが、「自由」を取ったことに対するリスクはもちろんあります。

例えば、収入が途絶えたとか。お小遣い稼ぎにもなっていないとか。端から見たらただの道楽者か、ダラダラとしたダラしないやつか、その程度にしか見られないでしょう。

でもいいんですよ。他人の視線はどうやっても所詮他人のものなんですし。ぼくのものじゃないので華麗にスルーですね。

それよりも、自分の心を亡くしてまで働く=忙しいほうがよっぽどヤバいと思います。

そういう人を見かけると、「あなたの人生は会社に振り回される仕事がすべてなの?」と聞きたくなります。

自由の代償はありますが、得られないとわかっているものがあるなら作れば良いんですよ。そんなところでつまづいていないで、より人間らしく生きられる道のほうでぼくは生きたいです。