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出張族だったぼくが感じる高知県の良さ

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高知県へ一人旅して、高知県のことがすっかり気に入ってしまいました。

友人にも「高知良かったよー」とふれまわっているのですが、「なんで高知がいいの?」と聞かれたので、ぼくが感じた高知県の良さを挙げてみます。

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土地柄という文化の違い

ぼくは20代のころに、仕事で全国あちこちに出張してきました。

出張先は主に太平洋側で、北は宮城県仙台市から、南は兵庫県明石市まで行っており、それもほとんど車で移動していました。

記憶が間違っていなければ、16都府県に行っています。

1回の出張は、いつもだいたい3〜5日間くらいだったのですが、それが毎週続くときもあれば、連続で14日間出張なんていうときもありました。

今思うとスゴい仕事をしていたなぁ。

 

その土地に滞在すると、仕事先や飲食店などを通して現地の方々と触れ合う機会があるのですが、そこで色々と感じるものがあります。

土地柄とでもいいますか、その土地土地で違うものがあるんです。

これがとても不思議で、同じ日本なのにこうも違うのか!と思うこともあるんですよ。

わかりやすいところでは「方言」なんかは、その土地ならではの文化ですよね。

ほかにも、もっと大きな空気感だったり、人柄だったり、それが自分に合う・合わないと感じることはたくさんありました。

ぼくが見た高知県

そんな経験をしてきたぼくから見て、高知県はずば抜けて特に良いと感じました。

その理由は大きく3つあります。

 

人柄が良い

これは言うまでもありませんよね。

高知の方はみなさん本当に優しいです。

特に、ぼくのように外から来た人にはものすごく優しくしてくれます。

これ、一度でも体験するともう東京には戻れませんよ。

他人には興味を持たない、ただひたすら消耗するだけの東京が忘れてしまった「人間らしさ」がありました。

 

生活環境が豊か

これは明らかな違いがあります。

自然が多いことはもちろんなのですが、いい意味で人が集中していないこともあって、住むところとしては大変良いです。

地域によっては都会的な便利さとトレードオフな部分はありますが、それを踏まえても住む環境としては最高です。

子育てするには特に最高な環境と言えますね。

 

食については、どうやっても東京は勝てません。

高知には良い食材がそろっています。

ひとつひとつの味はもちろん、大きさや旨みもまったくちがいました。

香美市移住体験ツアーで頂いた「しいたけ」なんて、「これがしいたけの味なのか!?」と驚くくらい美味しかったです。

しいたけの肉詰めを作ったのですが、想像していた苦い感じがまったくありませんでした。

しいたけだけで食べれちゃいます。

このクオリティが標準なので、東京のどんな名店だろうと勝てませんよ。

 

移住に積極的

高知県は移住について積極的に動いています。

県自体が「高知家で暮らす」というWebサイトで情報発信をしていますし、移住相談会や学生向けUターンセミナーなども企画されて、移住希望者への間口を広げています。

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また、それをささえるNPO団体も各エリアにあって、活発に活動されています。

香美市移住体験ツアーNPO法人いなかみが主催していましたし、行政と移住希望者の間を取り持つ架け橋のような役割をされています。

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香美市移住体験ツアーの中でイケダハヤトさんが仰っていましたが、移住する際はNPO団体をうまく活用するのがいいそうです。

行政でも良いのでしょうが、より小回りの利くNPO団体の方がサポートには向いているのでしょう。

 

高知県は魅力がいっぱい!もっと知りたい!!

「高知県はいいところ」という情報はたくさんありましたが、実際に行って、自分の目で確かめてみて、確信しました。

高知県はいいところです。

今まで出張しながら見てきたどんな土地よりも、高知は間違いなく住みやすいです。

残念ながら、ぼくはまだ旅行者レベルの話しかできませんが、住んだらもっといいところになりそうな予感はあります。

 

というわけで、年末年始か、または1月〜2月頃に再訪しようと画策しています。

魅力がいっぱいありすぎて、もっとたくさん知りたいんですよね。

あー、早く高知に帰りたいなぁ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×ブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。