これからの時代「手軽なデバイス」を使うほうが理にかなっていると思う。

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手軽なデバイスが増えつつある。

ChromebookやiPadを使っていると、その圧倒的な手軽さには驚かされます。

iPadはほぼ常時電源ONの状態で使うデバイスなので、いつでもすぐに使えて便利ですよね。

Chromebookも電源ON→起動までが10秒ほどと爆速で、できることがはっきりしていてブロガー・ライター向けPCのとしては超優秀だと思っています。

「なんでもできる」は魅力的なキーワードですが、「こういうだけができる」というメッセージのほうがわかりやすくて、ぼくにはとても魅力的に思えてなりません。

 

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これからの時代「手軽なデバイス」を使うほうが理にかなっていると思う。

Mac・Windowsは、なんでもできます。

  • Word・Excelを使っての仕事・作業
  • ライティング・執筆作業
  • 動画・音楽編集
  • 楽曲制作・楽譜作成
  • プログラミング

PCがここまで普及した理由は、ほんとうに万能で一人一台なくてはならないものと認められているからですよね。でもよく考えると、上記の全部をやっている人はほとんどいないはずです。

特にWord・Excel・ライティング・執筆については、Mac・Windowsでなくてもできることです。それだったら、自分の手には余ってしまうような難しいデバイスを使うのではなくて、手軽に使えるデバイスを使うほうが理にかなっているのではないでしょうか。

上記のことはiPad・Chromebookで問題なくできます。高いMacを買わなくてもChromebookでできることはたくさんありますし、Windowsは使いづらいと感じてもiPadなら慣れていて使いやすいという人は多いはずです。

それだったら、もうそっちでいいんじゃないでしょうか?

 

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専門家ではないかぎり、手軽なデバイスに移行してしまってもいいのでは?

その分野で専門的に活動している人にとっては、様々な機能が不足なく使えることが大事になってきますよね。

あれができない・これができないでは困ります。でも、そういう仕事をしていないのであれば、もっと手軽でかんたんなデバイスを使ってもいいとぼくは考えています。

「一人一台パソコンを持つ」のは大事だと考えていますが、スマホ全盛期に難しいデバイスを買う必要はないと思っています。

そう考えると、ChromebookはPCですし、スマホの延長線で使えるデバイスでもあるので、とても都合がいいです。

Androidスマホと組み合わせて使うと便利なので、Androidスマホユーザーは真剣に検討しても損はありませんよ!