ChromebookのキモはGoogleアカウント。だからデバイスを選ばない。

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ChromebookのキモはGoogleアカウント。

ChromebookはGoogleアカウントでログインして使うデバイスです。

すべての情報がGoogleアカウントに保存されているので、ChromebookはGoogleのサービスを快適につかうだけの「ただの箱」です。

アカウントがキモなので、例えば友人から借りてこようが、出先で借りようが、自分のGoogleアカウントでログインすればすぐにいつもの使用環境になります。

デバイス内にデータが残らないので、安心して使うことができるんですよね。

 

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Googleアカウントさえあればいいので、使用するChromeデバイスを選ばない。

GoogleアカウントでChromebookにログインすれば、即座に自分の環境にすることができます。

逆に言えば、どんなChromeデバイスでもすぐに自分仕様にできて、ログアウトすれば自分仕様ではなくなるので、「Chromeデバイスはなんでもいい」ということです。

そこをうまく活用すれば、Chromebookを持ち歩かなくても、出先で借りられれば済むようになります。

もっと突き進めて考えれば、よりポータブルな環境にすることだって可能です。極端な話、ディスプレイ・キーボード・マウスさえあれば、あとはChromeOSが動くデバイスがあれば成立するので、なにもディスプレイ付きのChromebookにこだわる必要はないのかもしれません。

例えば「Chromebit」のようなUSBスティック型PCなんかでも十分なんですよ。

スティックPCは一時流行りましたが、Windowsで動かすにはスペックが低すぎます。でもChromeOSなら低いスペックでサクサク動くので、これほどうってつけなデバイスはないでしょう。そのメリットに気がついている人もちらほらいらっしゃいますね。

出先でディスプレイ・キーボード・マウスを借りられるなら、Chromebitだけを持って出かけるとかできたらかなり熱いですね!

または、気に入ったBluetoothキーボード・マウスとChromebitだけ持って出かけるとか…うーんおもしろい!

 

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ChromeOSは熱くておもしろいOSだ。

ぼくはChromeOSがどうにも好きなんですよね。

ユーザー側に「もっと考えてPCを使ってよ!」とめちゃくちゃな要求をしてくるにもかかわらず、あの気軽さ・手軽さが好きなんです。

日本ではほとんど売っていない(一部のメーカー・モデルしか扱いがない)ので、選択肢が少ないのですが、その気さえあれば米Amazonから個人輸入すればいいので、あまり心配していません。

もっとChromebookが流行ってくれたら、ほんとうにおもしろい使い方ができるようになっていくはずです。そういう意味で、ChromeOSは熱くておもしろいOSと言えそうです。

現状、日本ではかなりきびしい状況ではありますが、ぜひ流行って欲しいですね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。