どうやってそんなにたくさん書いてるの?とよく聞かれるので、ブログの書き方をまとめてみた。

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ブログを毎日たくさん書いているせいか、こんな質問をよくいただきます。

  • どうやってそんなにたくさん書いてるの?
  • 書き方とかあるの?
  • 特別なツールや道具は使っているの?
  • 書いている姿を見せてくれ!

ぼくは毎日ブログしか書いていないので、時間的なアドバンテージが他の方よりも大きいです。

そんなぼくのやり方が参考になるかわかりませんが、少しでもお役に立てるのなら…と思ったので、考え方・書き方・メンタル面などについてまとめてみます!

 

目次

なぜたくさん書いているのか?

本題に入る前に、そもそも「なぜたくさん書いているのか?」の前提部分について書いておきます。

  1. 「たくさん書かなきゃ!」と思ったのがきっかけ。
  2. 決意と覚悟をしたから。
  3. ワクワクしているから。

 

1,「たくさん書かなきゃ!」と思ったのがきっかけ。

ずばり、ブログ記事は「たくさん書くべし」と教えてもらったからです。

教えてもらったと言っても直接指導頂いたわけではなくて、プロブロガー・イケダハヤトさんが記事で「本数が命」と仰っているのを見て、「 たくさん書かなきゃ! 」と思ったのがきっかけです。

さいわいぼくは書くのが好きです。何時間でもパソコンの前に座っていられます。だから、ブログを書くためにパソコンに向かってひたすら作業するのは、超絶楽しいんですよね。しかもやればやるほど執筆スピードがぐんぐん伸びていくのがおもしろくてたまりませんでした。

そう思っているので、「書くのがイヤだな」と思ったことは一度もありません。後述しますが、メンタル的に書けないことがあっても、意外とすぐに戻ってこれます。

もちろんですが、ただたくさん書けばいいというわけではありません。単純なぼくはそこになかなか気が付けなかったので、その結果としてブログPV数の伸び・成長スピードは遅めだと感じています。

 

2,決意と覚悟をしたから。

1年ほど運営してみて、ブログ大好き人間になっていたぼくは、「本格的にブログをやりたい!」と思って、会社退職後から徹底した取り組みをはじめました。

もっと早くから準備したかったのですが、事情があってできませんでした。さらに言うと、成功への根拠があったわけでもありません。その時点でのブログから発生する収益は無いに等しい状態でした。

でも、おもしろくて仕方ないんですよ。しかも成功への道はあちこちに公開されているので知っていますし、そのためには徹底して全力で取り組むしかないこともわかっています。

だから、会社を辞めて、しばらくは無収入になることを覚悟の上で取り組みをはじめました。

ブログで食っていきたい(=ブログ飯)という決意と、そのためにはしばらくつらい状況になることを覚悟の上で取り組んでいるので、全力でたくさん書く!と思って取り組んでいます。

 

3,ワクワクしているから。

ぼくはブログが大好きです。

ブログのこととなると、めちゃくちゃワクワクします。

記事を書いて積み重ねていくとブログ自体が成長しているように見えて、それがたまらなくおもしろいんですよね。ほんとうにワクワクします。

この感覚にハマってしまったので、ずっとブログを書いています。

 

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「書く」に必要ないことを徹底排除+探究心があればたくさん書けます。

先に結論を言っておきます。

  • どうやってそんなにたくさん書いてるの?
  • 書き方とかあるの?
  • 特別なツールや道具は使っているの?
  • 書いている姿を見せてくれ!

冒頭の質問の裏にある思いは、きっと「 効率よく書きたい 」ではありませんか?

もしそうなら、自分がいまいる環境で最大限のパフォーマンスを引き出すにはどうするべきか?を考えればいいのではないでしょうか。

かんたんにまとめると、「書く」に必要ないことを徹底排除+探究心があれば、たくさん書けます。

例えばこんな感じです。

  • 付き合いの飲み会は断る
  • 残業しないで帰れるように努力する
  • なんとなく見ているテレビを消す
  • 食事を効率よく食べられるように工夫する
  • 使いやすいツールに乗り換える(処理速度の遅いパソコンはやめる)
  • 使用アプリにこだわる

ブログが好きで「ブログを書きたい」と思っているのなら、やはりどこかで時間のやりくりは必要です。それに加えて「いかに自分をブログに向き合わせられるか」を常に考え続けて、執筆に不要なものは排除する環境を求め続ける体制づくりが大事だと考えています。

 

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ぼくの執筆状況・環境。

こちらもよく聞かれるので、ぼくの執筆状況・環境についてまとめておきます。

  • 毎月の記事生産数(過去の実績)
  • 使っている時間
  • 書いている記事数(+現在の総記事数)
  • 使っている道具・ツール

 

毎月の記事生産数(過去の実績)

毎月の記事生産数を表にまとめました。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 8 31 30 31 30 31 31 31 62 61 65
2016年 62 52 26 55 51 46 33 5 40 83
2017年 127 90 90 87 93

運営スタートした2015年2月は記事が少ないですが、その後8月までは「1日1記事」書いてきました。

2015年9月からは「1日2記事」に増量して、余力があったら2記事以上書くことにも挑戦しました。

2016年に入ると仕事が忙しくなって、思うように書けていません。またブラック企業のせいで、2016年8〜11月半ばまではブログ更新を止めていました。

その後、2016年11月半ば以降からはひたすら記事を書いています。

2017年1月には自己最高127記事を書きましたが、2月からは方針転換して「新規記事は少なめ+リライト多め」というスタイルで運営しています。

ブログ記事総数で見ると、2017年2月にブログ1,000記事を達成して、現在は約1,300記事がブログ内にあります。

 

使っている時間

会社員時代はブラック企業に勤めていたので、残業付き長時間労働があたりまえでした。そのため、ブログに使える時間は1日あたり2〜3時間ほどでした。

会社を退職してから、ぼくは毎日10時間以上ブログに向かっています。日によって時間は大きく変動しますが、少なく考えても向き合っている時間は相当長いです。

仮に1日10時間ブログを書いたとして、その内訳はざっくりこんな感じです。

  • 新規記事 → 3時間
  • リライト → 5時間
  • その他(メンテナンス・分析・キーワード選定など) → 2時間くらい

「執筆」だけに注目すると、いまは過去記事をリライトする時間を多く取っていて、新規記事を書く時間は少なくしています。

2017年1月頃は全力で新規記事ばかりを書いていたので、その頃はほぼ毎日「ひとりブロガソン」(ブログ+マラソンの造語、時間を決めて何本書くかを測定する)をやってました。

こんな具合に1日の時間を思いっきりブログに振っていますが、違う見方をすればかなり非効率とも言えます。

 

書いている記事数

毎日書いている記事数の内訳はこんな感じです。

  • 新規記事 → 2〜3記事
  • リライト → 5〜10記事

必ず新規記事を書く+過去記事をリライトしています。

新規記事はだいたい2〜3日先の分まで公開予約の状態でストックされていて、そこにリライト記事を挟み込んでいっている感じです。

オンラインサロンでお世話になっているプロブロガー・ヨスさんの分析によると、ぼくは記事数が多い方なので、新規記事を作成するよりもリライトに注力したほうがいいというアドバイスを頂きました。それ以来、リライト中心のブログ運営を行っています。

リライトはかんたんに手直しするだけのものもあれば、完全に書き直す記事もあります。完全に書き直した場合は「新規記事」としてアップし直しています。

余談ですが、会社員時代はどんなにがんばっても1日1〜2記事書くのがやっとでした。それに比べたらいまは大変恵まれた環境です。

 

使っている道具

道具については、自分が使いやすいと思うものを使うべきと考えています。

ぼくの場合は以下のとおりです。

 

●メインマシン:MacBook Pro 15インチ(Mid2015モデル)

ぼくは、自宅ではMacBook Pro 15インチ(Mid2015モデル)を使っています。

ブログライティングソフトは使っていません。「Marsedit」は持っていますが、どうも馴染めなくて使っていません。ネット環境がないオフラインでブログ更新することがあったら重宝はするのですが…。

「ブロガーだからMac」というわけではなくて、音楽関係の作業+動画編集をやるために買って以来10年以上Macなので、世代交代を続けながらそのまま使い続けています。

 

●サブマシン:Chromebook Flip

外出時はChromebook Flipを使っています。起動が早い・動作が速い・データ通信量が少ない・本体が軽いので、とても重宝しています。

最近はChromebookのほうが良いなと思っているので、MacからChromebookに全力で乗り換えることも視野に入れています。

 

ぼくがブログを書くときに意識している6つのポイント

ぼくがブログを書くときに意識しているポイント・コツが6つあります。

  1. 予めタイトル・内容を決めておく(メモしておく)
  2. 記事作成画面でメタディスクリプション+構成を先に作る。
  3. 一気に書き上げる。
  4. 画像・アイキャッチ画像は後回し。
  5. SNSは予めブログで使いまわすことを念頭に置いて投稿する。
  6. [番外編]四六時中ブログのことを考える。

 

1,予めタイトル・内容を決めておく。

記事を書く前に、予めタイトルと内容を考えて、決めています。

ぼくはGoogle製メモアプリ「Google keep」を使っていますが、タイトルやアイデアをメモする「ネタ帳」に全ての情報をまとめています。

そのネタを記事作成画面に落とし込んでいって、先にこういう記事を書くというのを決めてしまいます。

向こう1〜2週間くらいで書きたいことは常に控えてあって、もし途中で追加したいことが出てきたら、その都度記事を追加します。

 

2,記事作成画面でメタディスクリプション+構成を先に作る。

タイトル・内容が決まって、記事作成画面上に記事を落とし込んだら、記事作成画面に入ります。

このとき、いきなり記事を書くことはしません。先にメタディスクリプションと構成を作ってしまいます。

メタディスクリプションは、検索画面に表示されるブログ記事概要・要約です。ここの作り込みも大切と言われていますが、要約を先に作ってしまえば、記事で書きたいことをまとめることができるので、先に作ったほうが実際の文章作成がラクになります。

次に構成を作ります。見出しを決めて、先に書き込んで行って、それをh2タグで見出し化します。必要に応じて細かく区切ることもあるし、大雑把に3段くらいでまとめることもあります。

オピニオン系記事は3段構成にすることが多いです。お笑いの「3段落ち」構成みたいな感じを意識しています。

 

3,一気に書き上げる。

タイトル・内容が決まって、メタディスクリプション・構成が固まったら、あとは一気に書き上げます。

このとき文章をほとんど推敲しません。途切れないように一気に書きます。特にオピニオン系・日記系記事は止めません。1,000文字程度になるように意識はしますが、とにかくひたすら書きます。

提案・比較・検証記事は時間がかかりますが、予めタイトル・内容・構成が決まっていればあまり迷うことなく書けるので、こちらもなるべく一気に書くことを意識しています。

早く書けばいいというものではありませんが、記事生産量・スピードを意識しておくとのちのち生産スピードが上がって行きます。

もしおかしな点が見つかったら、後ほどリライトして直します。最初から一定のクオリティにして公開したいとは思っていますが、気にしすぎると筆が進まないので、あとで直せばいいやと思っています。よく言う「 走りながら修正する 」っていうやつですね。

 

4,画像・アイキャッチ画像は後回し。

1記事完成を目指すのが普通だと思いますが、ぼくは先に記事内容を作ることを目指しているので、画像・アイキャッチ画像の設定は後回しにしています。

画像選定は意外と手間なので、そこにかかる時間はあとでまとめて取ったほうが効率がいいと考えています。後回しにすることで、文章作成に集中することができます。

なぜこのようなことができるかというと、写真を撮る・画像を用意する時点で、記事のどこらへんにどの写真を使うかを予め決めているからです。普段から考えて撮っていれば、画像抜きでも書き上げることは可能です。

ただし、そのときの状況によっては、文章作成と同時に画像を入れ込む作業をすることはあります。つまり、絶対ではありません。

画像をもっと手軽にサクッとリサイズ+Exif情報削除+ウォーターマーク挿入+リネームができたら、この項目は外してもいいんですけどね…。

 

5,SNSは予めブログで使いまわすことを念頭に置いて投稿する。

ぼくは頻繁にTwitterを引用した記事を作成します。

もしかしたらいまつぶやいたことをあとで使うかもしれないので、それであれば最初からブログ記事内に挿入することを考えてつぶやく・投稿しています。

予め考えられていればいくらでも使いまわせますし、記事作成にかかる時間を大幅に時短することができます。

Instagramも同じで、画像加工・アップロードの時間を短縮できるので、使いまわすのはかなりオススメの手段です。

 

6,[番外編]四六時中ブログのことを考える。

具体的な執筆メソッドとは少し違うので「番外編」としましたが、実はこれが大切だと思っています。

毎日、寝ても覚めてもブログ、ご飯食べていてもブログ、お風呂入っていてもブログの事ばかり考えています。

盲目的に「記事数をたくさん書く」と思い込んでいたときは、「1日4記事以上×7日分の記事をどう書こう」「どういう内容にしよう」「デバイス系の記事をどのタイミングで差し込もう」なんていうことをずっと考えていました。

いまは内容が変わりましたが、やっぱりずっと考えています。気がついたことがあったら、すぐにGoogle Keepにメモしています。

 

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ブログを書くにあたって考えているメンタル面のこと。

ブログを書く!とはいっても、書いているのはあなたであって、ぼく自身です。

人間なので、いつもまったく同じようにできるとは限りません。

そういうメンタル面についても書いてみます。

  1. ダラダラと書かない。書くと決めたら集中して書く!
  2. 目標を決めて書く!
  3. 嫌われてもいいと思って書く。
  4. 落ち込んでいるときはムリしない。
  5. 書けないときは違う作業をする。
  6. 親友・友人と会う時間を積極的に作る。
  7. オンラインサロンでメンバーからアドバイスをもらう。

 

1,ダラダラと書かない。書くと決めたら集中して書く!

いちばん気をつけていることは、書くと決めたら集中して一気に書くことです。

ぼくの場合、会社員ブロガーさんと比べたら圧倒的に時間があります。だからといって、いくらでも時間が使える!と思ってダラダラと書いてしまったら、記事の質は下がるし、生産量も落ちます。

そうならないように、意識して記事をガツッと書くようにしています。

疲れていると進みが悪いときはありますが、そういうときこそ手短にササッと書けるオピニオン系・日記系記事を書くようにして、そうでないときは2,000〜3,000文字クラスの中サイズ記事や、5,000文字くらいの大作記事を書いたりしています。

ぼくのブログは昔からオピニオン系が多いとよく言われていて、その原因はおそらく会社員時代は時間があまり取れなかった+書き方がよくわかっていなくて「自分の意見を書く」ことが中心になっていたせいだと思います。

だんだんと提案系・比較検証系記事が増えているのは、落ち着いて書けるようになったからですね。

 

2,目標を決めて書く!

【1】で書いたとおり、ダラダラと書かないようにするために、目標を決めて書きます。

例えば、こんな感じです。

  • これから1時間で1記事書く
  • 3時間で2記事完成させる
  • 1時間で2記事+もう1時間でリライト1記事やる

目標設定はなんでもいいですが、自分なりの目標を決めて取り組んでみてください。

目標を決めたら、実現できるように全力で取り組んでください。「全力」なので遠慮は禁止です。このときだけはブログに集中してください。全員がそうとはいいませんが、これを繰り返していくうちに、早い人なら1ヶ月後くらいには執筆スピードが上がるはずです。

スピードが上がれば、生産量を増やしやすくなります。

これは自分との戦いです。だからといって目標達成できなかったとしても、変に気にする必要はありません。ひたすらチャレンジすることに意味があって、その気持ちを持ち続けている限り必ず書けるようになります。

 

3,嫌われてもいいと思って書く。

ぼくはブログに自分の意見を正直に書くようにしています。

ちょっと意見が多すぎるクセはありますが、それでも構わないと考えて書いてきました。

実際、ブロガー仲間からは「オピニオン系記事が多い」と言われますし、リアルの友人や知り合いからは「よくあんなにはっきり書けるね」と言われます。

なぜそうやっているかというと、ここはぼくのブログなので、自分の正直な意見を書くことが最優先だからです。読んでもらった結果、ぼくのブログ・記事が合わない人もたくさんいるでしょう。でもそれでいいと考えています。

ぼくのブログが嫌い=読まなければいいだけですよね。だれもがんばって読んでくれ!とは言っていませんし、こちらからもお願いはしていません。好きなら読めばいいし、嫌いなら読まなければいいんです。

極端に言えば、嫌われてもいいから正直に好きなように書いているだけです。その結果読者が減ったとしても、合う人が少なかっただけなんだと思っています。だから、単純にPV数で一喜一憂するのは時間のムダかな?とさえ思っています。

 

4,落ち込んでいるときはムリしない。

正直、これはよくあります。

いくら嫌われていいと思って書いていても、ぼくだって人間です。ときどき限界?苦しい?と思うときが(よく)あります。

オンラインサロン・ヨッセンスクールブログ科内の専用スレッドで、ときどき凹んでいるぼくを見かけたメンバーもいると思いますが、そういうときはガッツリ落ち込んでしまいます。

そんな事態になったときは、ムリしません。ブログは好きなのでなにか作業はするのですが、積極的に気分転換します。

つい最近は「Amazonプライムビデオ」で「るろうに剣心」をひたすら見て乗り切りました。剣心がオロオロ言いながら圧倒的な強さを見せる姿に元気をもらいました。

あとは、ひたすらマンガを読むのもよくやります。インベスターZは読みながら勉強になったので一石二鳥でした。

なんでもいいのですが、気分転換になることはどんどんやっておいたほうがいいです。その方が視野が広くなりますし、ブログネタになるかもしれません。という具合に、結局ブログに戻ってきます。

 

5,書けないときは違う作業をする。

どうしても「書けない」というときが、ごくまれに発生します。

そういうときは、まったく違う作業をします。

ちょっと出かけてみる、カフェに行ってみる、DIYしてみる、興味がわいたことを徹底して調べてみる、散歩に行く、山登りしてみる、ひたすら運動するなど、ブログ以外のことをやっています。

もしブログに関わるとしても、カテゴリ整理をしたり、画像整理をしたり、記事タイトルを見直したり、アナリティクス分析をやったりと、書く以外で淡々とできるようなことばかりをやります。

そういうことをやっていると、「あーここをガッツリ直したい」とか、「このテーマで関連記事を書けるな」など、いろんなアイデアがふっと浮かんでくることがあるので、すかさずメモするか記事を書き始めます。

 

6,親友・友人と会う時間を積極的に作る。

番外編っぽい感じですが、ブログに集中するあまり自分が見えなくなることが(よく)あるので、そういうときは友人に相談したり、誰かと話したりするように心がけています。

以前は自宅に引きこもって淡々と作業していましたが、ブログについてのヒントやアドバイスを貰える(こともある)ので、いまは会いたい人には積極的に会うように心がけています。

ぼくが会う人は、みんな信頼のおける人ばかりです。ブログの相談だけでなく、仕事や人生・恋愛など、いろんな話をとりとめもなくします。

彼らがぼくのブログを読んでみて教えてくれる感想はとても貴重ですし、そこで得られたことはさらにブログを発展させるのに役立てています。

 

7,オンラインサロンでメンバーからアドバイスをもらう。

こちらも番外編っぽいですが、オンラインサロンは同じ方向を向いている仲間がたくさんいるので、いつ話していても参考になることばかりです。

ぼくが所属している「 ヨッセンスクール ブログ科 」はメンバー間で助け合い・アドバイスし合う文化があって、ぼくはなんどとなく救われました。

(引用:元WEBショップ店長で現役プロブロガーが教えるヨッセンスクール ブログ科|Synapseより)

どのスレッドもとても濃い内容になっていて、メンバーと交流しながらブログ運営のノウハウがひたすら学べます。特に「落ち込んだときに書き込む専用スレッド」でもらえるアドバイスには、なんどとなく崖っぷちから復活するきっかけをもらいました。

ここがなかったらいま頃どうなっていたかな…と思うとゾッとします。

 

ぼくはまだまだひよっこです。上には上がいます。

かなり長くなってしまいましたので、最後にもう一度まとめておきますね。

  1. 「書く」に必要のない余計なことを排除すれば、たくさん書ける。
  2. 執筆に使う時間・書く記事数は状況に合わせて変える。
  3. 使う道具はなんでもいい。自分が快適に使えるものを使う。
  4. いつもアンテナを張ってネタ出し・ネタ探しをし続ける。
  5. タイトルを先につけて、メタディスクリプションを書いたら、構成を決めてしまう。
  6. 書くと決めたら一気に書く。画像選定・挿入は後回しにしてもいい。
  7. 走りながら修正する。
  8. ダラダラ書かない、嫌われてもいいと思って正直にはっきりと書く、でもムリして書かない、書けないときは違う作業をする。
  9. 信頼できる親友・友人には積極的に会って、(勝手に)アドバイスをもらう・参考にする。
  10. オンラインサロンに入っていると刺激がたくさんもらえてやる気がスゴく出る。ヨッセンスクールブログ科最高!

 

その生産量スゴいですね!と言っていただけるのはうれしいのですが、実はぼく自身はとても悔しいと思っているんですよね。

なぜなら、プロブロガー・イケダハヤトさんの生産量を見ると、ぼくはまだまだ遅い方だからです。

イケハヤさんと比べてはいけないと思ってはいますが、やはり追いつきたいし、追い越してみたいんですよね。それには、最低限スピードアップが必要と思っていますが、なかなかそこまでは追いつけていません。だからぼくはまだまだひよっこです

なにより、このスタイルを突き詰めれば突き詰めるほど短時間で記事を生産できるようになるので、いちばん効率がいいと思っています。ダラダラとなんて書けませんし、相当な集中力を持って書かないと達成できません。

こうなりたくて、自分なりの方法を組み上げてきた結果が、いまのぼくのスタイルになっています。

かんたんに言うようですが、誰だってもっとたくさん書けます。書くのに必要のない余計なことを徹底排除すれば、それだけで筆は進みます。

ぼくのスタイルが参考になるかわかりませんが、ぜひ集中して取り組める環境づくり+執筆スタイル開発に取り組んでみてください!