2年半が一瞬で!ブロガーがライティングを始めて変わったこと3つ

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こんにちは、あるクマっぽい人(安宅寛高)です。

ぼくはただいまクラウドソーシング「ランサーズ」で、ライティングのお仕事に集中して取り組んでいます。

2017年7月から始めたのですが、ブログ更新を止めてまで全力で取り組んだ結果、複数のクライアントとやり取りをすることができるようになりました。

ありがたいことに、クライアント数に比例して収入も少しずつ増えている状況です。

それまで頭の中に「ブログ」しかなかったぼくですが、ライティングに集中した結果「書く意識」が変わったので、とても驚いています。

もっというと、ブログを2年半やっていたのにいま頃こんな事が起こるの?いままでなんだったんだろう?と思うくらいの変化がぼくの身には起きました。

今回はその点について書いてみます。

 

2年半が一瞬で!ブロガーがライティングを始めて変わったこと3つ

「あるクマっぽい人が書くブログ」は2015年2月14日からスタートして、2017年8月17日現在で約2年半運営してきました。

書くのが好きという理由で始まったのですが、ここにきてライティングに取り組んだことで、ぼく自身の「書く技術」が劇的に変化しました。

それも一瞬で。

2年半いったいなにやってたんだろう?と思ってしまったくらいの変化がおきたのですが、そう感じている点が3つあります。

  1. 文章の言い回し・言葉づかいを気にするようになった。
  2. 記事のターゲットを強く意識するようになった。
  3. 自分の言葉で書けるようになった。

 

1,文章の言い回し・言葉づかいを気にするようになった。

ライティングはクライアントの依頼に沿って記事を書き、納品するまでが仕事です。

仕事なので、提出する記事・文章が自分のブログのように適当でいいわけがありません。

そこで、ぼくは文章の言い回しや言葉づかいをとにかく丁寧に、乱れのないように意識しながら書くようになって、そのクセが身に付きました。

特に言い回しについては言葉のボキャブラリーが増えてきたおかげで、難しい表現を避けたり、わかりづらい言い方をしないようにしないように…と意識しています。

以前はかなり悩んでいた接続詞(また、しかし、だから、とはいえ、etc)も、ごく自然に使えるようになってきました。

ちなみに、接続詞の使い方は昔から結構悩んでいたので、ぼくはこちらの本を読んで勉強しました。

 

2,記事のターゲットを強く意識するようになった。

ぼくのブログを自己分析すると、以前は記事のターゲットが無いか、あってもとても薄い・弱い感じだったんですよね。

自分自身で自覚があったのですが、ターゲットが明確になっていなくて、誰に向けて書いているのかがわからない…そんな記事が多かったと思っています。

そんなぼくがライティングの世界に来てみたら、クライアントからターゲットについての明確な指示が出されることが多くあって、その指示通りだととても書きやすいなぁと感じました。

ターゲットが明確というだけで書きやすい=誰に向けて書いているのかがはっきりしていると、こんなにも変わるんだ!と衝撃を受けたんですよね。

こんなにも大事なことなのに、なんでいままではっきりと自覚してやってこなかったんだろう…反省。

今後はブログ・ライティングに関わらず、もっと積極的にターゲットを意識していきます。

 

3,自分の言葉で書けるようになった。

ブログ大好き人間なぼくは、書いているうちに多くのブロガーから影響を受けました。

いろんな方の意見に感化されるあまり、気が付いたときには自分の言葉で書けなくなっていたんですよね。

いままで書いてきて、「どうもうまくいかないな…」「なにか違うな…」と感じることが多かったんです。

そんなぼくがライティングのお仕事を受けたことがきっかけになって、自然に自分の言葉で書けるようになりました。

思いつくままに書くのではなくて、まず思ったこと・伝えたいことをどう伝えるかを考えるようになったとき、はじめて自分の言葉で書けたな…と感じています。

その結果、「ブログはこうあるべきだ」「こうしなければならない」というような思い込みが外れて、心がふっと軽くなったように感じました。

 

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ブロガーがライターをやるメリットは大きい。

ブロガーとライターは「書く」という点では同じですが、やっていることはまったく違います。

だから、必ずしも全ブロガーがライターに向いているわけではありませんし、反対に全ライターがブロガーに向いているとも思いません。

でも、ぼくが取り組んでみた結果、ブロガーがライターをやるメリットは大きいと感じました。

なぜなら、文書の書き方・組み立て方を学びたかったら、ライティングほど勉強になるものはないと思ったからです。

ブログでも勉強にはなりますが、仕事で「書く」のはまた違った真剣さがそこにあります。

ぼくの場合はこのライティングに取り組むことで、技術を学ぶだけでなく、いままで持っていたブログに対するあこがれ的な部分をザクッと削ぎ落とすことができて、自分の言葉で書けるようになってきました。

こんな変化が出てきているので、まだまだひよっこなぼくからみても「ブロガー × ライター」の相乗効果はかなりいい感じです!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。