もう消耗しない。「ブログで生きる」×「起業」×「地方移住」を身をもって証明します。

いろいろ覚悟してやってます。

でも、気負っているわけではないんですよ。

この状況を楽しんでます。

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「書く=生きる」ができる時代だから。

目標に向かって取り組む情熱と、「思い」や「思い込み」と、わずかな勇気さえあれば、今やどんなことをやっていても生きていける時代です。会社に就職するのが正しいと思われていた時代は、もうとっくの昔に終わっているんですよね。

そういいながら、ぼく自身がずっとその中に居続けてきたのですが、こんなぼくにも転機はあって、その具体的な内容についてはnoteの有料記事に事細かに書いてあります。

この転機を経て、良くも悪くも多くの経験を得てきたからこそ、これだけはハッキリと言えます。

「会社勤めしか知らない・できない・やれない」では、この先生きていくことはできないということです。

みんな、何か秀でた才能や能力を持っていたとしても、一列に並べて平均化されてしまうような仕組みでは、ただ飼いならされていくだけになってしまうんですよ。長らく続いている「株式会社システム」が生み出した最大のバグです。

 

ぼくにとっては、もう何度も書いているとおり「書く」はとても魅力のあることで、楽しくて仕方ないんですよ。これだけをひたすらやっていたいくらいだし、なんなら寝る時間や仕事の時間を削ってでもこっちをやっていたいんです。

だから、見たいんです。

「書くだけ」になったら、どこまで遠くに行けるのかを。

もちろん、そこに加えて自分が大事にしていることは続けていける環境を創りたいんですけどね。

 

仕事を創りたい。

ローカルベンチャースクール準備クラスを受講した影響もありますが、ずっと考えているのはここなんですよ。自分ができること・やれることに、アイデアやひらめきを加えて、実際に動けば、それって仕事になりますよね。

ぼくが描いている計算式でいうと、こんな感じです。

「 (自分ができること・やれること+アイデアやひらめき)× 行動力 = 仕事創造 」

 

与えられる仕事ならば世の中にたくさんあるんですよ。

それこそ会社の仕事なんてまさにそうで、ものすごくバッサリ言ってしまえば、みんなお金のために働いているわけです。ただ、自分のやりたいこととはまったく別のことをやっている時点で、それがどれほど時間のムダか

でも、自分がやりたいことをやれる環境なんて、そこらへんには落ちていないというのも現実です。

だから、創ればいいんですよ。

「無いなら創る」それだけで仕事ができますから。

 

で、ぼくは仕事を創りたいんですよね。

いわゆる「ナリワイ」を創ってそれを広げていきたいんです。それをやるために1日の時間を使いたいんです。

そのひとつが「書くこと」です。

 

それを「どこでやるか」で大きく変わるから。

「書くこと」で生き、「ナリワイ」を創りながら増やしていく。

そんな生き方をやっている人はすでにいるし、実際にそれで生活している人がいるので、つまりできるんですよね。あとは自分がやるかやらないかだけです。

そこに加える要素として大きいのが、「 それをどこでやるか 」です。

 

東京はビルが立ち並び、人がたくさんいて、モノが溢れています。

なんでもある代わりに、ものすごく混沌としているのは大都市ならではです。

ここならば生活に困らないのはわかっていますが、それと引き換えに本当の豊かさは無いんですよね。季節を感じられない、食べ物は選べない、時間も拘束されるばかり、決まった生活しかできないんです。

まだぼくは1人だからいいですが、結婚して子供が生まれたときに、この環境で子育てなんてしたくありません。だから、地方で生きることをずっと考えています。

 

そして、こんなぼくと水が合ったのが、偶然にも高知県です。

イケダハヤトさんが強烈に発信をしているので何かと話題に上がる機会が増えましたが、ぼく自身は親友の出身地というカタチで触れたのがきっかけです。昨年11月の香美市移住体験ツアーで初めて触れたのをきっかけに、その後2015年末〜2016年始にかけて一人旅もしています。

行ってみて、自分の目で見てみたら、本当にいいところでした。

だから、自分の生きるところをそちらへ移したいんです。

 

すべてを掛けあわせて生きます!

「書くこと」をベースに、仕事を創り、それを地方でやる。

そんな生き方ができます。

どれも単独でやっていくよりは、全部掛けあわせてしまったほうが相乗効果でより速く・より大きくできるので、どんどんやるべきですね。

もうこれだけ考えているので、あとは動くだけ。

ほんと、人生やるかやらないかだけですね。

 

しかしおもしろいのは、具体的に動いていなくて、話だけをしているこの段階ですでに逆風が吹いていることです。

「無理だろ」「定職につかないでなにやってるんだ」「お前には向いていない」などなど多数のお言葉を頂いておりますが、ぼくの人生なので他人であるあなたには関係ないでしょう。

それとも、こっちに来たいのでしたら、場合によっては協力しますよ。

 

というわけで、長々と書いてきましたが、ぼくはこの先楽しく生きていきます!という話でした。

さぁ、どんどん行くぞぉ♪

 

 

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