長財布から「薄い財布 abrAsus」に替えたら、お金の管理意識がいい感じに断捨離されました。

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薄い財布を愛用しています。

ぼくは現金をほとんど持ち歩きません。

1週間の生活予算をわずかに持ち歩く程度です。

それを管理するのに「薄い財布 abrAsus」が使い勝手が良くて気に入っています!

 

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とにかく薄い!めちゃくちゃ薄い!

この財布は圧倒的な薄さが特徴です。

小銭入れとカード入れの位置をずらすことで薄くなっていて、カード5枚+小銭を入れても厚さはたったの13mmです。一般的な折りたたみ式の財布とは発想と構造が違うので、おかげで携帯性が非常に高くなっています。

「カード収納枚数が5枚では少なすぎる!」という方のために、薄い財布と合体させて使える「薄いカードケース」が別途用意されています。

ユーザーの要望を的確に捉えて、「薄いだけでは不便な人もいるはず」という層にアプローチできる追加アイテムがあるなんてすばらしすぎます。

2つを組み合わせて使うと、さすがに「薄い財布」だけで使うよりは厚みが出てしまいますが、それでも薄さのメリットは損なわれません。ぼくが以前使っていた長財布よりも断然薄いです!

 

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薄い財布のメリット・デメリット。

この薄い財布を購入してから、すでに5年は経っています。

ずっと使っているので、良し悪しがよく分かるようになってきました。

 

【薄い財布のメリット】

  • カード類を厳選するようになる(要らないカードは解約)
  • 必要最小限の現金しか持たなくなる(持たないほうが気持ちいい)
  • 硬貨が一発で把握できて、計算しながら使うようになる(脳トレに最適)

 

【薄い財布のデメリット】

  • カード類を厳選するしかないので、場合によっては別途カード入れが必要になってしまう。
  • 現金を少なく持つクセがつくので、時々持ってなさすぎてビックリする。
  • 硬貨があふれると硬貨入れが閉まらなくなる(これが地味にイタイ)

 

特にデメリットにある「硬貨」が問題で、お釣りがたくさん来てしまったりすると、ほんとうに収納部が閉まらなくなることがあります。

そうならないように一生懸命消費するのですが、そもそも電子マネーで運用するとか考えないとダメな部分ですね。

 

長財布をやめて薄い財布に変えた理由。

実は、この財布を手に入れるまで、ぼくはかなり厚めの長財布を使っていました。

気に入った長財布があって愛用していたのですが、持ち歩く荷物を減らしたい・軽くしたいと考えるようになってから、長財布がかさばって邪魔になってしまいました。

そもそも、長財布を買った理由がどうしようもないんですよね。

  • なんとなくカッコイイから。
  • たくさん入りそうだから。

「かっこよさ」なんて何の役にも立ちませんし、財布になんでも詰め込んだ結果重くなるわ管理しづらいわで、良いことが一個もありませんでした。ほんとうにただ所有欲を満たしているだけで、便利かどうかはまったく別だったんです。

だから、思い切って使うのをやめることにして、なるべくモノが入らない、携帯性の良い財布に変えたんです。その結果、思っていた以上に現金管理がラクで、カードも必要なものだけを入れるようになったので、機能性が高まりました。

いまとなっては、もう長財布や厚みのある財布は邪魔で使いたくありません。

 

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所有者のお金に対する管理意識をいい感じに断舎離してくれる優れた製品。

薄い財布を使いはじめると、収納量の制限から持てる現金が限られます。

おかげで自然と現金を持たないようになってきますが、そもそも現金を大量に持ち歩く必要ってあったのでしょうか?

電子マネーが使えるところも増えてきたし、クレジットカードやデビッドカードを使うことで現金でなくても支払う方法はいくつもあります。そう考えると、薄い財布はいまの生活にピッタリあった財布だと思うんですよね。

「断捨離」が言われ続けていますが、従来のようにたくさん詰め込む・収納が多いほうがいいという考えを捨てて、必要最小限だけど機能的に使える・なるべく持たない生活が求められているように、財布もそうあるべきなんだと考えさせてくれました。所有者のお金に対する管理意識を断舎離してくれるなんて、とても優れた製品です。

お金の扱い方を考えてみたときに、薄い財布 abrAsusが合う人はたくさんいるはずです。

ぜひいま一度財布のあり方・使い方を考えてみませんか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。