小学校以来の友人と再会。そして気づいたたくさんの忘れてること。

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旧友と再会しました。

先日、突然旧友と再会する機会がありました。

小学校で一緒だったきりで、数年前に同窓会で再会はしたものの特に会話するわけでもなく、でもお互いその場にいたことは覚えていた程度です。

久しぶりに会うし話すし、一体どうなってしまうんだ!?と心配していましたが、すべて取り越し苦労でした。

会った瞬間からとめどなく会話できるなんて、やっぱり友達ってスゴいんだ!と改めて思いました。

 

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Facebookのつなげるチカラはスゴい

この再開を実現してくれたのがFacebookです。

いまや使っていない人のほうが少ないFacebookですが、ここでつながってさえいればいつでも連絡が取れる状態になります。

久しぶりだろうが、どこにいようが、すぐにつながれるのはFacebookならでは。

それがイヤだっていう人もいますが、実際に使ってみてこれほど便利なツールはないと実感せざるを得ません。

ぼくはあまり活発に活動している方ではありませんが、友人たちの活動ぶりをみて、いまどんなところにいるのかを見られるのはとてもおもしろいです。

気軽に使える点はSNSならではですね。

 

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とめどなく話して気がついた、たくさんの「忘れていること」たち

久しぶりの再会ということで、とにかく思い出話に花が咲きました。

あのときはこうだったとか、この人はいまどうしているとか、そんな話がすべてで、でも全部新鮮でした。

そうやって話していて気がついたのは、ぼく自身が多くのことを忘れているということです。

小さい頃の記憶はたくさん持っているのに、「○年○組で一緒だった□□くん」とか、「○年生のときに転校してきた□□ちゃん」とか言われてもまったくピンとこなくて、そもそも同じクラスに誰がいたかさえも定かではありません。

ずいぶん忘れたんだなぁと思う反面、小学校時代の友人たちとの付き合いがいま現在まったくないことに改めて気が付きました。

そういうつながりを大事にしていた友人はスゴいなぁ…と感心してしまいました。

 

だからってムリに再会する必要はないけどね

せっかく旧友たちとつながっているので、ぜひ会ってみたいと思っています。

だからといって、ムリしてまで再会する必要はないかなぁというのが本音です。

「会いたい人に会う」「自分が楽しいから会う」というぼく自身のスタンスは変えるつもりがまったくありませんからねぇ。

ムリせず、でも会いたければ会って、楽しければまた会えばいいだけの話ですし。

人生、楽しいと思った方へ向かうべし。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。