聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。

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人に頼って生きています。

先日、ぼくが所属するオンラインサロン「ヨッセンスクール ブログ科」で初めて個別に質問をした際、メンバーからすぐにアドバイスやコメントを頂き、そのとき抱えていた問題をスムーズに解決することができました。

オンラインサロン「ヨッセンスクール ブログ科」は交流が熱い!

2017.01.11

ぼくはかなり人見知りするタイプで、その上なんでも自分でやろうとするクセが昔からあるので、当初はブログも自分ひとりでなんとか立てていこうと思っていたくらいです。

でも好奇心旺盛なので、オンラインサロンが始まった途端すぐに参加を決めてもいるんですけどね。

昔の自分から考えたら、ずいぶんとスタイルが変わったなぁ…と思っています。

いまのぼくは、頼れる人には頼り、お願いできる人にはお願いして、声をかけたりかけてもらったりしながら生きています。

 

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聞くことで人は進化する

昔からよく言われる話ですが、人から習う・教わる・学び取ることで進化スピードを早めることができます。

それには、自分から聞きに行くのが筋です。黙って座っていても教えてくれる人はいませんよね。

わからなければ聞き、教えてもらいに出向き、話をよく聞くことで、自分の知識に還元できます。

「聞く」ってほんとうに大切な「学ぶ姿勢」のひとつです。

 

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教えて・構ってちゃんにならないように注意!

自分で調べて、やってみて、わからなかった点を専門の人に聞くから「学び」になるのですが、ここを勘違いしてなんでも聞いちゃったら、進化よりも前にそもそも人格を疑われますよね。

「聞けば教えてもらえる」「なんでも聞いてしまえ」となってしまうと、教えてくれる人にとってはいい迷惑です。

教える側としても、なにがわからないのかがハッキリしていないので、どう教えていいかわかりません。

それでは教わりたいことのポイントがズレてしまうかもしれませんし、教える側も違ったところを教えてしまうかもしれません。

そういう「事故」が起こらないように、自分が何に対して疑問を持っているのかハッキリと伝えるように気をつけましょう。

 

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。

今回ぼく自身が質問をしたことで、活発な議論に参加することができました。

どこがポイントなのかはっきりしていないことを伝えた上で、メンバーに見ていただいたら、ポイントを見つけて教えていただきました。

正直、詳しい方からしたら大した内容ではなかったかもしれません。

でも、だからといって聞かないでそのまま放置していたら、解決できずに困ったのは自分自身です。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」なんて言いますが、ひとりでもんもんと悩んでいないで、わからなければ「どこがわからない」とハッキリ伝えて、そのまま質問すればいいんですね。

こんな単純で当たりまえなことが大事だと、改めて思った新春でした。