連想できる言葉を増やす。読書は表現の幅を増やしてくれる最高のツールだ。

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こんにちは、あるクマっぽい人(安宅寛高)です。

ぼくがこだわっていることのひとつに「 言葉を増やす 」というのがあります。

大学時代の恩師がこのテーマでゼミを運営していたのですが、このときの経験がいまブログ運営をするのにとても活きています。

これは難しいことではないですし、誰でもできることなので、ちょっとだけ頭の体操をしてみませんか?

 

連想できる言葉を増やす。

あなたはひとつの言葉から、いくつ連想することができるでしょうか?

例えば「トマト」から連想する表現を挙げてみてください。「トマトと言えば…」という感じで進めて頂ければOKです。

こんな感じでピックアップします。

  • 赤い
  • 甘い
  • みずみずしい
  • 丸い
  • 渋い
  • 木になる
  • もぐ
  • フルーツ
  • 野菜
  • おいしい

トマトひとつでこれだけ連想する言葉がありますし、もっとたくさん挙げられそうです。

で、これがポイントなんです。

記事を書いていて表現に困ったり、どう書けばいいかわからない…という事態になったときは、頭をフル回転させて言葉から連想するようにします。なんと表現したらうまくつながるだろうか?と考えて、そのときにたくさん連想できれば、次に繋がる文章の選択肢が広がります。

この連想は、10個は思い浮かべたいところです。それだけあればさすがにつなげられるし、それを見出しにして書くこともできるはずです。一見すると地味な作業に見えますが、10個連想すればいいだけなので、かんたんな脳トレみたいな感じでやればOKです。

思いついた言葉を、そのままブログ作成画面上に打ち込んで、整理しながら書いてもいいですよね。

 

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本は言葉の宝庫。ブロガーこそ本をたくさん読もう。

連想する言葉を増やしたければ、とにかく本を読むことです。もうこれしかありません。

大学時代のゼミでも言われていましたが、色んな表現に触れられる貴重な機会が本の中にあります。

そこに使われている言葉や表現は、ブログ記事を書くときに参考になるものばかりです。本を読むことでそういう言い回しを吸収することができるので、ブログを書いている人は積極的に読んだほうがいいです。

電子書籍ならサクッと読めるので、移動時間は言葉の吸収に使って、帰宅後に言葉のアウトプット(=ブログ執筆)をすると、1日でインプット・アウトプットができますよね。

毎日忙しく過ごしている方は多いと思いますが、ちょっとした時間・すきま時間を使って、ぜひインプット量増加をしてみませんか?

本棚を持ち歩く感覚。本を読むのに「Kindle Paperwhite」以上のデバイスはない。

2017.04.13