人生は短い。好きなことをやらなかったら後悔するよ。

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人生は短い。

普段生活しているときは長く感じますが、過ぎたあとに振り返ってみれば「あっという間だったな…」と思うことはよくあります。

感覚的な話ですが、過去3年間の人生よりも、これから先の3年間の人生ほうが圧倒的に長く感じるものです。「未来」に対する時間的な感覚は、不思議なくらい長く感じられますよね。

逆を返せば、普段から意識して目標へ向かって行動していかないと、気が付かないうちに大きな時間の流れに飲み込まれてしまいます。「おれは絶対時間に流されない!」と豪語したところで、普段の忙しさにかまけてなんにもしてなかったら、結局飲み込まれて終わるだけです。

そういう自覚のない人がいかに多いかは、身の回りにいる人たちを見れば意外とわかるものではないでしょうか?

 

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好きなことをやらなかったら後悔するよ。

人生の時間は限られています。

その時間があとどれくらいあるかは誰にもわかりません。

でも仮に70歳を基準にして考えたとしたら、どうでしょうか?

こう考えると、ぼくの場合はあと34年しかありません。すでに折り返しに入っていることになります。

いままで36年間生きてきて、ようやく自分がいまやりたいことだけをやる環境になったばかりです。それなのに、あと34年しかできないかもしれません…仮定ですけど。残りの時間を考えたらまだまだ長そうですが、でも反対にいままで過ごしてきた時間を考えたら、「この先の時間もそう長くはないよな」と感じます。

つまり、必死になっていまやりたいことに取り組んでいかないと、ぼくは自分で決めた道で生きていくことも達成することもできない、ということです。

もし達成できなかったら、「なんであのときもっとこうしなかったんだろう…」という後悔だけが残ります。そんな人生にはしたくないので、必死になって前に進んでいきますよ!

 

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本気なら意識して時間を投下すべき。でも焦りは禁物!

本気でやりたいことがあるのなら、意識して時間を確保して投下していくべきです。

目指すものがどんなもの・ことでも構いません。そのためになる・役に立つのなら、会社勤めだって利用すべきです。なんでも利用して自分の身にするくらいの貪欲さがあれば、確実に前に進めますよね。

だからと言って焦りは禁物です。焦っても成果は出てきません。ゴールとして定めたところに向かって、どうやって向かっていくのか・なにをやればいいのか、それを確実にこなしていくスキルが必要です。そのスキルこそ、よくいわれる「 PDCAサイクル 」と呼ばれるものです。

焦らずに一歩一歩、でも確実に進んでいくために、PDCAサイクルを回しながら、いまできることにチャレンジしていくことが大切だとぼくは思っています。

「前に進みたい」「現状を打破したい」「なんとかならないものか…」というその気持ちは、強い原動力になります。

その場でくすぶっていないで、毎日ひとつでも、半分でもいいので、自分が取り組むべき・やるべきことに真剣に向き合っていきませんか?

ギターでもブログでも、うまくなりたかったら時間を投入すべし。

2017.01.10