理にかなっています。

Chromebook Flipのストレージはたったの16GB
Chromebook Flipを手に入れてから、こればかりを使っています。
英字キーボードが使いたかったのと、メモリ4GBモデルが使いたかったこともあり、ぼくはアメリカAmazonから直輸入しました。本体代+輸入にかかる運賃や関税=約32,000円くらいと破格の安さでした。
Chromebookはどれも本体が安いのですが、その理由のひとつが本体内のストレージ(記憶容量)が小さいこと。ぼくのChromebook Flipもたった16GBしかないんです。
「え?そんなんで使えるの!?」と聞かれますが、もちろんちゃんと使えていますよ。なぜかというと、Chromebookは基本クラウド上にすべてのデータを預ける運用が前提となっているからです。
そして、これがChromebookを極めてシンプルにしている理由のひとつなんです。
ChromeOSの強みはクラウド依存度の高さにあり
世の中で使われているほとんどのPCは、MacまたはWindowsのどちらかがOSとして動いています。これらはすべてローカルで使うこと前提に作られてきて、年々進化する中でクラウド対応がなされてきました。
データを端末内に保持することが当たり前となっていた時代ならそのままでよかったのですが、いまやクラウド全盛期。データを自前で持つのではなくクラウド上に預けてしまい、端末には残さない運用方法が主流になりつつあります。
ここでChromeOSの強みが出てきます。
最新のOSであるChromeOSは、過去の流れにとらわれずまったく新しい発想のもと生み出されています。
- クラウドとの親和性
- すべてをクラウドで完結する
- 強固なセキュリティ
- 機敏に動く処理能力
- シンプルで使い勝手のいいインターフェイス
データをクラウドに預けてしまえば、デバイス内のストレージ容量なんてごくわずかで十分です。
クラウドにあることをあまり意識させない作り、それを強固に守る仕組み、機敏に使える処理能力、それらが相まってChromeOSのシンプルで使い勝手のいいインターフェイスになっています。
ムダがないどころか、起動すればすぐにChromeブラウザが立ち上がるので、迷わずに使えるところはとってもイイです。
ほんとシンプル。
シンプルはMacの十八番かと思っていましたが、どうみてもChromeOSのほうがよりシンプルです。
あなたが普段PCでやっていることのほとんどがChromebookですべてできる
Chromebookはそれ自体が「特殊なもの」と思われがちですが、そんなことはまったくありません。
以下の中に普段PCを使ってやっていることが当てはまるのならば、それはつまりChromebookでも十分対応できるということです。
- インターネットを見る
- SNSを使う
- メールを読み書きする
- 写真を管理する
- 音楽を聴く動画を視聴する
反対に、この中にないもの、例えば画像・動画編集、楽曲作成などできなくはありませんが、現段階ではソフトの有無・処理能力などを考えると不向きなので、そこはMac・Windowsに任せたほうがストレスなく作業できるでしょう。
そこらへんの使い方さえわかってしまえば、Chromebookはかなりいいデバイスです。
それが30,000円前後で手に入るんですから格安です。10万円もするPCを買う必要がなくなるんですから、なんてお財布にやさしいことか。
というわけで、めっちゃオススメなChromebookをぜひ使ってみませんか?