ノースフェイス・プロヒューズボックスはLCC航空機の旅に最適なリュックだ!

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LCC向きのリュックを購入して旅してきました。

ぼくの旅を背中で支えてくれるリュック。

そのお供に選んだのはノースフェイス「プロヒューズボックス」です。

じっくり使ってみてわかりましたが、使用感が快適すぎてハンパ無いです。

このリュック、一人旅やLCC航空機に乗るときにはかなりオススメです!

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ちょうどいいサイズ感とビックな収容量がスゴい

このリュックの特徴は、その形状にあります。

ご覧のとおり、長方形です。

サイズは48.5×33.0×15.0cmで、容量30Lになります。これがとても都合が良くて、中を全部あますところなく使えるんですよ。

どういうことかというと、よくあるリュック・バックパックって上側が丸く楕円を描いていますよね。例えばこんな感じです。

もちろん、これでもめいっぱい詰め込めますが、楕円部分って使いづらいんですよ上に行けば行くほど先細っていくので入れられるものは限られるし、書類なんかは確実に曲がります。

その点、プロヒューズボックスは完全な立方体です。上から下まで全部が同じサイズなので、あますところなく荷物を詰め込めます。しかも15インチまでのノートパソコンを収納するスペースと、タブレット収納スペースもあるので、書類もそこに入れておけば曲がる心配がありません。

その上、こちらは防水仕様です。ちょっと雨が降ったくらいではびくともしません。これならパソコンを入れても安心です。

 

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LCC航空機に乗る際に役立つサイズ感

プロヒューズボックスのサイズは、LCC航空機に乗るときにものすごく役に立ちます。

実は、当初はこれ目当てで購入したんですよね。

ぼくが旅するときに愛用しているLCC航空機・ジェットスター・ジャパンをはじめ、各LCC航空会社に共通することですが、機内持ち込み手荷物の制限が結構厳しめなんですよね。ジェットスターの場合は「サイズ」と「重さ」の両方の制限があります。

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(引用:機内持込手荷物|ジェットスター・ジャパン公式サイトより抜粋)

エコノミークラスの場合、キャリケース+ハンドバッグなどで合計2個持ち込めて、重量は2個合計で7kg以内です。やってみるとわかるのですが、これが結構大変な制約なんですよ。重さはまだなんとかなるとしても、サイズはバッグ次第で大きく変わってしまいます。

そこでプロヒューズボックスの出番です。先程も書いたとおり、サイズは48.5×33.0×15.0cmです。規定の56.0×36.0×23.0cm以内に余裕で収まっています。つまり、荷物のサイズを考えなくても、ジェットスターなら乗り込めるわけです。

実際に乗ってみてよくわかりましたが、荷物を預けること無くこれひとつで行動できたことは、荷物のやりとり時間・行動時間などを考えるとものすごく大きなメリットでした。

 

わざわざ高いプロヒューズボックスを選んだ理由

ノースフェイス・ヒューズボックスには2つのラインアップがあります。

ひとつは「ヒューズボックス」で、こちら大人気となっており町中でもよく見かけます。ブランドロゴがデカデカと入ってとても目を引くデザインになっています。色・柄のパターンもいくつかあるので、選ぶ楽しみがあります。

「プロヒューズボックス」は落ち着いた色・柄のパターンで展開されています。ロゴが控えめで、見た目もスッキリしています。

この2つの大きな違いは「素材のグレード」です。プロヒューズボックスの方がより高性能な素材を使っています。その分お値段に跳ね返っているという感じです。

ぼくがプロヒューズボックスを選んだ理由は、値段は張りますが、その分よりしっかりした素材が使われていて、ブランドロゴの主張が強くない方がいいと思ったからです。

 

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まるで大人のランドセル。旅はもちろん、普段使いもオススメ!

プロヒューズボックスを買ってすぐに高知へ旅したり、石垣島へ旅したりしましたが、収納力の高さがとても気に入って普段も頻繁に活用しています。

形状と良い、使い勝手のよさと良い、常に使っているので、まるで大人のランドセルのような、そんな感じすらあります。

特にMacBook Pro 15インチを持って移動する機会が増えていますので、そうなると防水性・耐候性などのレベルが高くて、安心・安全なプロヒューズボックスはベストなんですよね。

使っているうちにだんだんとわかってきましたが、荷物の上の方が重いとバッグ下側がフニャッとすることがありましたので、状況に応じて「カバンの骨」を入れて強化してみます。

ぼくは会社員を辞めてフリーランスになったので、今後は少しずつ移動する回数を増やしていこうと考えています。

大好きな高知県や四国はもちろん、新潟県や沖縄など、とにかくあちこち足を運んでいきたいんですよね。

交通手段に影響されず、荷物ひとつで移動できるメリットは痛いほど理解していますので、今後も旅に出る際はプロヒューズボックスひとつを背負ってあちこちへ出かけていきますよ!