俳優・泉政行さんの早すぎる死について、同い年のぼくが思うこと。

2015年7月28日、俳優の泉政行さんが短い生涯を終えました。

享年35歳。

あまりに若すぎるし、早すぎます。

ぼくは同い年で、泉さんが亡くなったことが他人事のように思えなかったので、思うところを書いてみます。

俳優・泉政行さんについて

ぼくはテレビでの活躍を拝見していました。

最初に見たのは仮面ライダー555だったと思います。

たしか、不慮の事故で一度亡くなってしまうのですが、怪人になる能力を持って目覚めてしまい、そのせいで苦悩しながら生きていくという、ちょっと難しい役を演じていらっしゃいました。

その後は科捜研の女シリーズに出演されていたので、ご存じの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ぼくの印象は、とても落ち着いていて、雰囲気のある俳優さんです。

自分と同じ世代に、演技の世界で活躍している人がいるのをみて、自分なんて比べ物にならないくらい小さいなぁと思っていました。

テレビに映画・舞台など、活躍の幅を広げて、どんどん飛躍されていたので、まだまだ活躍が見られるだろうと楽しみにしていただけに、とても残念です。

 

死因は公表されていないため、様々な憶測が飛び交っています。

これも推測に過ぎませんが、どんな理由にせよ、あまりに早く生涯を終えてしまったことは、きっとご本人も残念だったのではないでしょうか。

今できることは全部やろう

年を重ねていけば、まわりで亡くなる方が少しずつ出てくるのは仕方ないと思っていますが、35歳という年齢の方が亡くなるだなんて、正直ショックです。

ぼくは今のところ健康ですが、いつ何時どうなるかなんて、誰にもわかりません。

いくら健康に気を使っていたとしても、急に病に襲われることだってあり得ます。

そんなときに、最初に何を思うのでしょうか。

できなかったこと・やらなかったことの後悔でしょうか?

それとも、もっと違う何かを悔やむでしょうか?

 

極端な話ですが、本当に突然、明日自分が死ぬかもしれません。

ぼくはそのとき「やっておけばよかった」「勇気を出して動くべきだった」というような、そんな後悔をしたくないですよね。

だから、あとで後悔するくらいなら、今やってしまいたいです

きっと上手くはできませんが、そもそも上手くやる必要はありません。

泥臭くても何でも構わないので、必死になってやってみて、今しかできない・今だからこそできることは、全部やりたいです。

誰かにバカにされても構いません。

ぼくはぼくの人生を生きていきます。

 

人間が10人いれば、10人とも生き方・考え方は違いますが、いつかは亡くなる日が来ます。

あなたの生き方・考え方は、あなただけのものです。

ぜひ自信を持って、堂々と生きてください。

後悔を残さないように、ここから走り出しませんか?