[レビュー]格安SIMに移行して半年。快適&大幅コスト削減に成功!

格安SIMに移行して半年が経ちました。

大手キャリアのしがらみに悩まされている人たちを横目に、実に快適に使っています。

もう、みんな移行しちゃえばいいのに。

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とにかく料金が安い!

移行前、ぼくはソフトバンクを10年以上使っていました。

孫さんがモバイルに力を入れてくれたおかげで年々通信環境が良くなり、特に昨年iPhone6に変えた時なんかは、ものすごい速度でつながってました。

ただ、料金が高い。

通信がメインで通話はほとんどせず、余計なサポート等は全て解約していましたが月8,000円ほど払っていました。

機種代の支払いを差し引いてみても高くて、これでまた機種変更なんてしたら高くつくことになるな…と思っていました。

 

そこで料金対策をするべく、格安SIMに完全移行。

回線品質が良いと評判のIIJmio(みおふぉん)へMNPしました。

当初は月4GBまで使えるライトスタートプランを契約、月2,220円の維持費でしたが、これでもソフトバンク時代の約1/4に削減できました。

2ヶ月ほど使ってみて、通信量がだいぶ余っていたので、月2GBまで使えるミニマムスタートプランに変更。

これで月1,600円まで維持費が下がりました

 

この半年間の維持費をざっと計算すると、

・ソフトバンクのまま月8,000円×6ヶ月=48,000円

IIJmio(みおふぉん)ライトスタートプラン月2,220円×2ヶ月+ミニマムスタートプラン月1,600円×4ヶ月=15,280円

差額…48,000円ー15,280円=32,720円

これだけ削減出来ました!

これは大きい…。

 

現在はIIJmioがサービス拡充したおかげで、同じ月1,600円で月3GBまで使えます。

さすがにソフトバンクほどは速くないのですが、でも速度もそこそこ出ていて不自由はありません。

あのとき、移行して正解でした

若干のデメリットもある

格安SIMは良いことばかり!と言いたいのですが、若干のデメリットもあります。

そこが安さの理由です。

 

まず、大手キャリアと違って店頭を含めたフルサポートは受けられません

基本、自分で調べて、契約先と直接メール・電話でやりとりして解決するしかありません。

 

次に、大手キャリアの回線を間借りしているので、大手キャリアほど速度は出ません

そういう仕組なので、速くないじゃないか!とか言ってはいけません。

 

あと、地味に面倒なのがLINEの本人確認ができないこと

ふるふるとかQRコードで確認すれば済みますので、対策はできますが。

 

自分でなんとかする、何かあったら調べて解決する、というのが基本です。

人に頼らずとも解決できるように、普段から調べる習慣を身に付けておきましょう。

さあ、乗り換えましょう!このビックウェーブに!

格安SIMが出てきたおかげで、今や携帯電話代も自分でコントロールできるようになりました。

自分で好きなプランと価格を選べる時代です。

自分の使う量と、使う頻度を照らし合わせて、そこに合ったプランを選べばコストをグッと抑えられます。

 

自分で調べなければならないというのは手間かもしれませんが、それくらいなんとでもなります。

わずかな手間が発生することがあるくらいで、そんなに大したものではありません。

難しいなんて思わず、まずは調べてみることをオススメします。

ぜひ自分にちょうどいい使い方・プランを見つけて、格安SIMにチャレンジしてみてください。

IIJmio(みおふぉん)

 

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「格安SIMってなに?」と思った方のために、わかりやすく解説してみました。

格安SIMってなに?どう使うの?そんな疑問にお答えします!