透き通る青さ「仁淀ブルー」に息をのむ…!仁淀川は一生に一回は見ておくべし!

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高知・香川一人旅2015−2016
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今回、高知県を旅するにあたり、どうしてもここだけは見たいと思っていました。

その念願がかなって、あの仁淀ブルーを見てきましたよ!

仁淀川でしか見られない「仁淀ブルー」

仁淀川は愛媛県・高知県を流れる一級河川です。

この川の水質は日本一とされており、透明度のすばらしさは見るものを惹きつけます。

さらに、この川の色が特徴的で、どこを見ても青いんですよ。

かの有名な青の洞窟とはまた違った青さがそこにあるんです。

これはなんとしても見たい…というわけで、足を運んできました。

 

向かったのは、仁淀川の上流にある中津渓谷です。

あいにくの天気ではありましたが、しっかりと仁淀ブルーを拝見することができました。

渓谷の入り口付近からもその青さがよく見えます。

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渓谷は岩に囲まれていて、長い年月をかけて自然の力だけで生み出された造形美が間近に見られます。

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それにしても青いです。

どうしてこんなにも青いのでしょう。

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どんどん奥へと歩いていきます。

遊歩道が整備されているおかげで、歩きやすくはなっていました。

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岩の間でところどころ広がっている部分は、とにかく青いです。

ずっと眺めていたいくらい、きれいなエメラルドブルーですね。

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それにしても、まるでドラクエのような雰囲気のあるダンジョン感がスゴいです。

数日前までいた都会のコンクリートジャングルからしたら、今はなんてとんでもないところを歩いているんだろう。

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そのどこかしこにもいちいち目を奪われます。

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「雨竜の滝」の神秘感がハンパない!

雨が降っていたこともあってかなりゆっくり歩いて行ったのですが、スタート地点から15分くらい歩いたところでしょうか。

奥まったところにたどり着きました。

この先にはなにがあるのだろう…。

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ふと振り返ってみると、そこはラスボスでもいるんじゃないかっていう、ものすごく重厚感のある空間にいました。

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そして、いよいよご対面。

「雨竜の滝」という名前がついた、それはとても大きくて神秘的な滝がそこにありました。

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手を伸ばせば届くんじゃないだろうかと思うくらい近くて、でもとてつもなく大きな滝です。

ここを通る水が仁淀ブルーを作っているのかと思うと、余計に神秘的です。

滝の上空には岩がなくて、まるで空にぽっかりと穴でもあいたんじゃないかという不思議な空間がそこにありました。

仁淀川は一生に一回は見ておくべし

少し歩いて戻って、中津渓谷全体が見渡せる展望台に上がりました。

どれくらい昔から続いているかわかりませんが、とても長い時間をかけてゆったりと流れている川の様子が一望できます。

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川の色がどうしてあんなにも青いのか不思議でなりませんが、これほどの大自然が生み出した神秘としか言いようがありません。

あいにくの雨模様でしたが、それでもあんなに青いんです。

これが晴れた日だったら、もっと青く見えるんじゃないかと期待せずにはいられません。

 

ここ、海外じゃないですよ。

日本国内、四国は高知県ですよ。

ものすごく近くに、こんなにもすばらしいところがあるんです。

機会を作って、ぜひご自身の目で確かめてはいかがでしょうか。

 

というわけで、仁淀川・中津渓谷レポートでした!

 

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