[Zenfone3 Laser]設定のキモは「自動起動マネージャー」活用にあり。メモリ解放してサクサク感を保つべし!

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Zenfone3 Laser設定のキモは「自動起動マネージャー」活用にあり

Zenfone3 Laserには「自動起動マネージャー」というアプリがプリインストールされています。

このアプリ、ちょっとクセがあるのですが、しっかり理解しておくと、Zenfone3 Laser本体の動作をサクサクに保つことができます。

結構重要なアプリなので、ぜひ使いこなせるようになりましょう。

 

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自動起動マネージャーとは?

「自動起動マネージャー」は、本体の起動と同時に立ち上げるアプリを管理しています。

こちらで「許可」になっているアプリは、本体の電源を「ON」にしたときに自動的に起動しています。

これを「無効」にすることで、メモリの空き容量を確保することができます。メモリを空けると、AndroidOSそのものやその他のアプリが自由に使えるメモリスペースが広がるので、全体的により快適に動作する可能性があります。

つまり、最初から「許可」になっているアプリでも必要のないものは「無効」に切り替えることで、メモリを確保しておくことが快適動作を保つカギになります。

ただし、通知が必要なアプリなどを「許可」しておかないと通知が来なかったりします。誤って「無効」にするといつまでも連絡がつかない人になってしまうかもしれません。LINEやFacebookなどは「許可」にしておきましょう。

設定画面の呼び出し方はかんたんです。ホーム画面上からスワイプで設定を引き出して、初期設定のままなら右上にアイコンがあります。

起動するとアプリの説明画面が表示されます。この画面は非表示にできます。

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ここから設定を行っていきます。

Screenshot 20170125 003718

 

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ぼくの設定例

ぼくは前機種・Zenfone2のときから、基本的にほとんどのアプリを「無効」にしてきました。

今回もそのつもりでしたが、本体のメモリが増えたこともあるので、活用の幅を広げるために「許可」にするアプリを増やしました。

いまのところ、以下のような設定にしています。

[プリロード済み]

【許可】にしたアプリ

  • Facebook
  • Messenger
  • Instagram
  • Googleフォト

【無効】にしたアプリ

  • ハングアウト
  • 簡単モード
  • キッズモード
  • テーマ
  • ファイルマネージャー
  • マップ
  • 電卓
  • ASUS ZenUI PC Suite
  • MiniMovie
  • PhotoCollage
  • Share Link

[ダウンロード済み]で【許可】にしたアプリ

  • LINE
  • Twitter
  • TimeTree
  • Mobile Security & AntiVirus
  • Y!天気
[ダウンロード済み]は自分でインストールしたアプリの管理になりますので、ここはご自分の環境にあわせて設定する必要があります。

ぼくは上記5つのアプリだけに絞ってあります。「Y!天気」は無効にしてもいいかな…と考え中です。

 

うまく設定してサクサク感を保つべし!

Zenfone3 Laserは本体内に4GBメモリを積んでいます。

大容量でたっぷり搭載されているのでどれだけ起動してもサクサク動くとは思いますが、とはいえ余計なものは動かさないほうが当然身軽にはなりますよね。

その管理を「自動起動マネージャー」を使って行っておくことで、快適に使うことができるようになります。

「どれを起動しておくべきなの?」と悩む方もいらっしゃると思いますが、もしわけらなければとりあえずすべてを【許可】にしてみて、そこから少しずつ【無効】にして様子を見るのもいいですね。

せっかく手に入れたスマホを長く快適に使えるように、ぜひ設定してみましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。