「電話ください」とだけ留守電を残す人は仕事ができない人だ。

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持論ですが、真理です。

「電話ください」とだけ留守電を残すなんて時間のムダ

ある日の午後。

A:「今日はお客さんのところへ行って、重要な案件の話をするからちょっと緊張するなぁ…」

A:「おや、電話がかかってきたぞ。でもいまは電車で移動していて電話に出られないから、あとで確認しよう。」

A:「…どれどれ、お、留守電が残っているなぁ。なにか重要な要件だったのかな?」

TEL:「いつもお世話になっております。○○株式会社の□□です。お話したいことがありますので、折り返し電話いただけますようお願いします。それでは失礼致します。」

A:「…は?なにこれまったく要件がわからないじゃんかよ。なんで電話してきたんだよ。意味ネー…」

「電話ください」=「電話よこせ」という命令

こういう電話、ありますよね。

なにも社外の方に限った話ではなく、もしかしたら気を許している社内の同僚や上司の方が多かったりするでしょうか。

これ、とんでもなくひどいものです。だって、電話をかけたのに要件を言わず、留守番電話に「とりあえず電話よこせ」と残しているんですから。

こちらは魔法使いや超能力者ではないので、相手が言いたいことなんて読み取れませんしわかりません。それなのにこの伝え方はないでしょう。

「そんな言い方していない!」とおっしゃる方もいるでしょうが、言い方や丁寧かどうかの問題ではありません。どういう言葉を使ったかではなく、相手に「電話をよこせ」と言っているのですから非常識極まりないですよ。

しかも相手に折り返させてから、やっと1から説明をするわけですから、時間のムダです。はっきり言って非効率です。

先に何の件なのかを伝えておけば、相手もそれなりに準備ができるのに、それをしないなんてどうかしてますね。

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「電話ください」とだけ留守電を残す人は仕事ができない人

電話は便利なツールです。

伝えたいことを直接相手に声で届けることができるから、難しい操作は必要ありません。

でも、言葉で伝えるということは、聞き間違い・伝言ミスなどが発生するリスクだってあります。もっというと、あなたが話している内容を近くの人に聞かれてしまったら、それがそのまま情報漏洩につながります。会社にとって、それは大損害どころの話ではありませんよね?

それをなんの考えもなしにそこかしこでやっているのですから、いやぁすごい。

え?隠れてひとりっきりで電話してるから大丈夫?へぇそれはスゴいですね。でもそれ非効率ですよね。あぁヒマなんですね、それならよかったw

正直、大事なことほど電話では話さないですし、ちゃんと相手に伝えたかったら最低限メールを使いますよね。

そもそも、電話は相手の都合をまったく考えずに強制的に時間を奪うツールです。それすら考えずに相手に電話するっていうのは失礼でしょう。

ぼくに連絡をくださるみなさま。電話はほとんど出ませんのでよろしくお願い致します。

2015.11.14

こういう効率を考えられない人はヤバイですね。「話して伝えなきゃダメ」「とりあえず電話する」とか言っちゃっている人とは一緒に仕事したくないです。

忙しい毎日を送っているからこそ、もっと効率を考えて仕事に取り組むべきですよ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。