WordPressブログの作り方。機能を付け足す「プラグイン」を使おう!

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WordPressブログは「プラグイン」で大きく変わる!

WordPressブログは、順を追って立ち上げていき、ひととおり初期設定が終わったら晴れてブログ記事を書けるようになります。

よし書くぞ〜と思った方、ちょっと待った!

もうひとつ設定すべきものがあります。それが「プラグイン」です。

 

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プラグインってなにするもの?

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのプログラムです。

インストールしたままでもWordPress自体は使えますが、そのままではちょっとシンプルすぎるんですよね。「とりあえず最低限動くだけの機能を入れておくから、あとは自由にカスタマイズしてね」という感じになっています。実際使っていくうちに「こうなったら便利」とか「こういう風にしたい」というのが出てくるはずです。

そこで登場するのがプラグインです。同じように「なんとかしたい」と思った世界中にいるプログラマーたちが、便利なプラグインを多数開発しています。

また、WordPressは英語圏で生まれたものなので、日本語対応がおかしかったり、表示がままならなかったりします。それを修正するプラグインもありますので、やはり初期段階で設定をしておく必要があります。

 

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プラグインはどこにあるの?

プラグインはWordPress管理画面から確認することができます。

●管理画面 → 「プラグイン」

ここからインストールしているプラグインの一覧を見たり、新しく追加するときや、プラグインの編集などができます。

 

あるクマっぽい人がオススメするプラグイン25個

というわけで、ここからが本題です。

「じゃあなにを入れればいいの?」と思いますよね。

そこで、ぼくが実際に使ったことのある・または使っているプラグイン+使っていないけれど便利なプラグインなどを集めてみました。

優先順位なども含めてご紹介していきます。

 

超絶最優先!必須プラグイン(2個)

  • Akismet Anti-Spam」 コメントスパム自動振り分けプラグイン。ONにしておきましょう。
  • WP Multibyte Patch」 日本語表示させるために必要なプラグイン。

この2つは、WordPressをインストールしたときから「プラグイン」の中に入っているはずです。それをそのまま使います。

なくてはならないプラグインなので、ぜひ使いましょう!

 

最優先!セキュリティ系プラグイン(3個)

WordPressが乗っ取られないように、ぜひ入れておきたいプラグインです。組み合わせで2つパターンが考えられます。

わかりやすいのはこちら。

  • SI Captcha Anti-Spam」…ログイン画面とコメント欄に画像認証機能を追加してくれる。
  • Email Login」…ログインするときにユーザー名ではなくて登録したメールアドレスが必要になるプラグイン。

ちょっと手間はありますが、一度登録すれば使えるようになるのがこちら。

  • Google Authenticator」…Google2段階認証が使えるようになるプラグイン

上2つの組み合わせで使うか、または下1つのみで使うかすればOKです。

コメント欄を設置する人は、組み合わせに関係なく「SI Captcha Anti-Spam」を入れておくとスパムコメントが減らせます。

 

優先!あったほうがいいプラグイン(7個)

  • All in ONE SEO Pack」…SEO対策に必須なプラグイン。これを入れて設定すればとりあえずOK。
  • BackWPup」…設定次第で定期的にバックアップを取ってくれる。
  • Broken Link Checker」…リンク切れを教えてくれる。便利。
  • EWWW Image Optimizer」…画質を落とさずに画像ファイルサイズを自動ダウン&Exif情報を削除してくれる。
  • Google XML Sitemaps」…Googleにブログの構造を教える用。入れれば自動で機能します。必須。
  • PubSubHubbub」…ブログ記事を公開したときに、いの一番にGoogleに伝えてくれる。
  • Redirection」…URLが変わったときにリダイレクトしてくれる。必須。

ここで挙げた7つのプラグインは、WordPressに機能を追加してくれるものばかりです。

あったほうがいいものなので「優先」としました。ぜひ入れておきましょう!

 

お好みで使えばいいプラグイン(11個)

  • AddQuicktag」…予めセットしたよく使うコードを記事作成画面からいつでも呼び出せるようにしてくれる
  • Preserve Editor Scroll Position」…記事作成画面で「下書き保存」「公開」したときに、編集画面のスクロールを直前の位置に連れて行ってくれる。地味に便利。
  • PS Auto Sitemap」…人間がブログの構造を把握する用。あったほうがいいと言われています。
  • Revive Old Post (Former Tweet Old Post)」…Twitterで過去記事を自動Tweetしてくれる。
  • ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment」…管理画面の投稿一覧で、記事にカーソルを合わせると「記事ID」「カテゴリー」などを教えてくれる。ちょい便利系。
  • SNS Count Cache」…記事ごとにSNSでシェアされた数を表示してくれる。
  • TinyMCE Advanced」…ビジュアルモードで記事作成するときに便利なツールを表示してくれる。
  • WordPress Popular Posts」…ウィジェットに置くと人気記事を表示してくれる。
  • Yet Another Related Posts Plugin」…現在表示している記事に関連する記事を紹介してくれる。
  • Display Widgets」…ウィジェットごとに表示・非表示をコントロールできるプラグイン。地味に便利。
  • Contact Form 7」…問い合わせフォームを作れるプラグイン。最初から入っていますが、必要な人は有効にしましょう。

この11個のプラグインも機能を追加してくれるものばかりですが、必須かと言われるとそうでもないので、必要に応じて追加すればOKです。

 

悩みどころの「AMP」関連プラグイン(2個)

  • AMP」…「AMP」に対応するためのプラグイン。必要なら入れましょう。
  • Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrog」…AMPページにタイトル画像を入れたりGoogleアナリティクスを設置したりしてくれる便利プラグイン。

最近話題になっている「AMP」ですが、それを実現するためのプラグインと、それを便利にしてくれるプラグインをここに載せました。

正直…いまの時点で対応すべきかというと「うーん…」な感じなんですよね。どこまで普及するのか読めませんし。

というわけで、急ぎで対応しなくてもいいとぼくは考えています。

 

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順次追加・メンテンナンスしていきます!

プラグインはWordPressを使う上で「キモ」になるものなので、結構大事な部分です。必要な機能を足したり、付け加えたり、より良くするための動作をしてくれたりと、いろいろやってくれます。

プラグインを理解して使うことができれば、確実にブログ運営がラクになります。ぜひご自分のWordPressブログでも必要なものを取り込んで使ってみてください。

ひとつひとつのプラグインについては別途記事にまとめていくつもりですが、まずは一覧にしてみました。

なにかの参考にしていただければ幸いです!

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