Windows10sが発表されたけど、ぼくはChromebookのほうが好きなのでこっちを使い続けます。

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教育市場向け軽量OS「Windows10s」発表!

かねてより噂されていましたが、Chromebook対抗馬になる新OS「Windows10s」が発表されました。

感じとしては、その昔あったWindowsRTみたいですね。

新しいOSと聞くとものすごく興味がわきますが、これは正直「うーん…」な感じですね。

 

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Windowsのメリットを削ってできたOS。そればら最初からミニマルなChromebookでいいじゃない。

Windows10sは、Chromebookの対抗馬として主に教育機関での採用を狙っているそうです。

Chromebookはアメリカの教育分野で大きなシェアを獲得しているので、そこにWindowsが入り込む余地がなかったんですよね。そこで開発されたのが「Windows10s」ということのようですが、通常のWindows10と大きく違うのは、Windowsストアからしかアプリをインストールできない点です。

さらには、デフォルトのアプリもほとんどいじれないようです。特にブラウザがEDGEに固定されているあたりは嫌がられると思うのですが…その仕様をユーザーは望んでいないですよね。

Windowsと言えば、豊富なアプリケーションがあって、それらを自由にインストールして使うところが魅力のひとつだったはずです。それを封じてしまうなんてもったいないですし、使い勝手を損なっていますよね。

確かに、Windowsストアの評判って聞いたことがありませんし、ぼくは10年以上Macを使っているのでそもそも存在すら知りませんでした。そこにどれほどのアプリがあるかわかりませんが、いまあるアプリはそんなに役に立つのか?という疑問もあります。

一方のChromebookの方にはChromeブラウザアプリがありますし、さらにはAndroidアプリが使えるようになった結果、アプリの量が豊富になりました。

比較することに意味は感じませんが、Windows10sが通常のWindows10から機能を削った上に自由にアプリを入れられない仕様であれば、最初からミニマルに作られていて、削るところが一切なくて、Chromeブラウザアプリ・Androidアプリが使えるChromebookのほうが断然便利だとぼくは思います。

 

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ぼくはChromebookのほうが好きなのでこっちを使い続けます。

ぼくはChromebookが大好きです。

シンプルでムダがない、動作がキビキビ、バッテリーが公称値どおり持つなど、利点を挙げたらキリがありません。

すべての情報がGoogleアカウントとGoogle Driveに保存されているので、GoogleアカウントがひとつあればどのChromebookを使ってもすぐに自分の環境を構築できます。

そしてChromebook本体が安いことも大きな強みです。完全に移行できるのであれば、もうその他の高額デバイスは要りません。

ユーザー側に「いままでのPCとは違うけれどいいよね?」と問いかけてくるデバイスではありますが、これほどのメリットを持ったChromebookがあるのに、わざわざ機能制限されたWindows10sを導入しようとは思えないですね。

Windows10sはヒットするかわかりませんが、少なくともぼくが買うことはないでしょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。