一人暮らしの収納術。壁を収納スペースにする家具を使おう。

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一人暮らしの部屋は狭いです。

部屋の規模にもよりますが、大抵の一人暮らし向け物件は狭いところが多いです。

ぼくが過去に済んでいた賃貸物件もそうでしたが、1人が暮らせれば十分なので、とにかく狭い作りになっています。直前まで済んでいた物件でも、メインルームが8畳あったかなかったか…くらいでした。

1人が暮らせればそれで十分なのでいいのですが、狭いと荷物の収納に結構困ります。押入れだけでは足りなくて、床に置いたりしてしまったら生活スペースが狭くなる一方だし、かと言って置く場所が他にないし…。

だからモノがあふれないように「断捨離」したり、断捨離そのものをオススメするのは、そういう事情があるからなんですよね。

というわけで、一人暮らしで収納に困った方は、こんな感じで収納スペースを増やしてみてはいかがでしょうか?

 

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壁を収納スペースする家具・インテリアを使おう。

ぼくがオススメする「収納を増やす方法」は、ずばり「 壁を収納スペースにする家具・インテリアを使う 」です。

とはいっても、壁に穴を開けるとか、なにかを取り付けるとかするのではなくて、床置式の収納ボックスや本棚などを用意して、それを壁面にピッタリくっつけて設置します。

例えば、無印良品の「スタッキングシェルフ」を使うのはいい作戦です。いまは似たようなコンセプトの製品がたくさん販売されているので、これを必要なぶんだけ買ってきて使うのはいいですね。

部屋を広く使うために、設置したときの幅にもコダワリたいのであれば、薄型の収納ボックスや本棚を用意するのがオススメですね。引っ越し直前なので荷物が散乱していますが、ぼくが使っている本棚は幅が薄くて使い勝手がいいですよ。

いまはこちらのシリーズになっているようです。

収納ツールを選ぶコツは以下のとおりです。

  • できるかぎり壁に寄せること
  • あまり厚みが出ないように工夫すること
  • かんたんに設置場所を変えたりできること

壁は部屋の中で唯一なにもできない場所です。モノは置けないし、コートなども吊るせません。あんなに広いのになにもできないなんて、本当にもったいないです。

それをうまく使えるような家具を用意さえすれば部屋も片付くので、生活スペースを広げることができるようになります。

 

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床にモノを置かないように工夫しましょう!

ぼくがずっとこだわっているのが「床にモノを置かない」というポイントです。

床においてしまうと足の踏み場がなくなりますし、生活スペースが狭くなってしまいます。どこに収納するわけでもなく床においてしまうので、徐々に生活スペースにも侵入してきてしまい、気が付いたらただでさえ狭い一人暮らしの部屋がさらに狭くなってしまった…なんてことも考えられます。

そんなときこそ、せっかくあるのにそのままではなにも機能しない壁面をうまく活用できれば、生活スペースを広く確保できて、床もスッキリします。

なにも高い家具を買わなくても、先程紹介したような収納ツールでじゅうぶん機能します。

収納にお悩みの方や、モノがあふれている方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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