しっかり節約しているのなら、使うべきところではガッツリ使いましょう!

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節約は生きるための必須スキル!…でも節約ばかりではつらい。

こんにちは、あるクマっぽい人(安宅寛高)です。

みなさんは、日頃から「節約」していますか?

ひと言で「節約」と言っても、いろんな節約がありますよね。

  • お金
  • 時間
  • 手間

やれることはたくさんあるので、少しでも節約するために普段から一生懸命取り組んでいると、なんだかちょっと疲れてしまうことがあります。

まるで「節約疲れ」のような症状ですが、あまりひどくなると節約そのものをやめてしまって、折角の努力が水の泡になってしまいかねません。

だから、しっかり節約しているのなら、使うべきところではガッツリ使うことが大事ではないでしょうか。

 

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しっかり節約しているのなら、使うべきところではガッツリ使いましょう!

節約節約…と考えすぎてしまうと、あれもできないこれもできない…となってしまいます。

節約が大好きな人なら問題ないかもしれませんが、毎日仕事で疲れて帰ってきたときにあれこれできないとなると、ストレスになってしまうかもしれません。

そうならないためには、節約するところはしっかり節約して、反対に使うべきところではガッツリ使うことが大事です。

例えばぼくだったらこんな感じで取り組んでいます。

【節約する】 【ガッツリ使う】
食費 親友・友人との飲み会など
ペットボトル飲料水を買わない カフェなどに入ったときは値段に関係なく好きなものを飲む
電気代 真夏の冷房
スマホ代 旅行に行く・遊びに出かける

ほんの一例ですが、節約できるところはとことん節約しますが、その反対に節約すべきではないとぼくが決めている部分は、思いっきり使います。

「冷房って電気代スゴいんじゃないの?」とよく聞かれますが、真夏にムリして窓を開ける+扇風機だけで過ごして熱中症になるよりは全然いいですし、防犯上の理由から考えてもこのほうが確実に安全です。

夏だけなので、この時期は電気代がかかることを承知の上で、快適に生活することを最優先に考えて使っています。

 

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メリハリをつけて生活することが大事!

効果の大小はありますが、節約は即効性が高くて、ジャブのようにじわじわと地味に効いてきます。

だからといって、なんでもかんでも絶対に節約すればいいというわけではありませんよね。

自分の生活がままならなくなってしまったら意味がありませんし、自由度が下がりすぎてしまっても結局自分がツラいだけです。

そうならない範囲でムリせずに、楽しく続けられることを第一に考えて、自分ができることから取り組んでいけばいいのではないでしょうか。

 

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ぼくが9年間の一人暮らしで得た知識をまとめました。ぜひお読みください!

一人暮らしを始める・新生活をスタートするみなさんへ送る、ぼくの一人暮らしの知恵・アイデアまとめ。

2016.02.05

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。