ほどよい暗さが心地良い。「USB LED電球」で超省エネ生活のススメ。

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USB LED電球を愛用しています。

昨年買った「USB LED電球」。

自分の部屋の灯りはこれひとつでまかなっています。

コンパクトで取り回しがラクだし、どこにでもぶら下げられて、その場で十分な明るさを得らるので、部屋のシーリングライトを使う必要がまったくありません。これすごくいいですよ!

 

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灯りだけど明るくないところがGood!

この製品は「USB接続のLED電球」なので、本来的には部屋を明るくするのが役目ですが、ぼくはこの「ちょうどいい具合の暗がり」が気に入っています。

部屋に備え付けのシーリングライトは「部屋全体」を明るくしてくれますが、逆にまぶしすぎるんですよね。こんなに明るい必要あるの?というのがぼくの感想で、そもそも夜は暗くてあたりまえなので、わざわざ大きな電力を使って部屋を明るくする必要はないと思っています。

一人暮らしを始めてからいままで、自分の部屋のシーリングライトは使わずに他の小型LED電球ひとつでまかなってきましたが、こちらの製品は十分明るくて使いやすいですね。

明るさを自由に変えられる「無段階調光タイプ」だと、いちばん明るくするとこんな感じで、ものすごく明るいです。

逆にいちばん暗く点灯してもこんな感じです。夜中でもこれくらいあれば十分明るいです。

LED電球のいいところは、それ自体が熱を発しない点です。熱くならないので触っても平気ですし、安全面での心配がとても少ないところが魅力ですね。

 

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こんな使い方してます。

ぼくはこの「USB LED電球」を2種類購入しました。

  • スイッチをオン・オフするタイプ
  • 無段階調光タイプ

明るさを無段階調整できるタイプは自室に備え付けて使っています。作業テーブルの真上に設置してあって、家にいるときはほとんどここに座っているので、この灯りを頼りにしています。

単純にオン・オフするタイプはモバイルバッテリーに接続して、好きなところで灯りをつけるようにしました。おもに枕元で使ったり、ピンポイントで明るさがほしいときに持ってきて使っています。

この使い方をしてみてわかりましたが、好きなところを照らせるって意外と便利です。停電したとしても、これさえあれば困りません。

 

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家にいながらテント風生活!ほどよい暗さを楽しもう。

夜は暗くてあたりまえなので、なにも一生懸命明るくする必要はないですよね。

そうはいっても、あまりに暗かったら生活しづらいので、ある程度の明るさで「ほどよい暗さ」に加減してあげれば、それだけで十分生活することができます。例えばDIYして作った家とか、軽キャンパーの中に積むとか、比較的電力確保が厳しめの生活環境になったとしても、これを設置すれば灯りには困らなそうです。

これを使うと、アウトドア好きの方にはまるでテント生活をしているような感じにもなりますし、エコな生活をしたいと考えている方には省エネにつながるアイテムなので、結構おもしろいアイテムですよ。

1個あたり1,000円ちょっとと、そんなに高いものではないので、おひとつ手にとってみてはいかがでしょうか?

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