「相手を縛る」のではなくて「がんばろう」って思える約束がしたい。

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「約束」には種類がある。

こんにちは、あるクマっぽい人(安宅寛高)です。

突然ですが、みなさんは「約束」の種類について考えたことはあるでしょうか?

約束は、当事者間での決め事やルールなどを指して言います。

小さいものから大きなものまで、いろんな約束がありますが、これには大きく2つの種類があるんですよね。

ここでは、その種類と意味、そしてぼく自身が考えていることについてまとめます。

 

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約束には大きく2種類ある。

約束には大きく2種類あります。

  • 相手へプレッシャーを与える約束
  • 一緒にがんばろうと思える約束

 

相手へプレッシャーを与える約束

相手と約束することで、それ自体が相手へプレッシャーになる約束です。

例えば、「次のスポーツ大会では必ず勝ってください!」という約束をされたとしたら、プレッシャーを感じますよね。

ぼくだったらかなり感じますが、うまく活用すれば自分自身を奮い立たせることができます。

 

一緒にがんばろうと思える約束

約束をすることで、共に支え合っていこう!という決意が見える約束です。

例えば、カップルが「いつまでも健康で長生きしよう」と約束する場合は、こちらになりますよね。

ぼくがこう言われたらとても嬉しいですし、一生懸命努力してでもがんばろう!と決意を新たにできます。

 

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約束で相手への接し方が変わる。

この2つの約束を使うとき、それぞれ相手への接し方が変わります。

先ほどと同じ例にあてはめると、こんな感じです。

  • 「相手へプレッシャーを与える約束」 … コーチがメンバーに気合を入れる感じで使う
  • 「一緒にがんばろうと思える約束」 … カップルがお互いを支え合う約束をするときに使う

これが逆になると、意味が変わってきますよね。

カップルが相手へプレッシャーを与える約束をしたのだとしたら、それは相手を縛ることになって、窮屈な思いをさせてしまうかもしれません。

 

ぼくは「相手を縛る」のではなくて「がんばろう」って思える約束がしたい。

ぼくは「相手を縛る」のではなくて「がんばろう」って思える約束がしたいと考えています。

彼女と話をしているとき、直接的ではなくても自然と「がんばろう」という言葉を投げかけているそうなのですが、まさにこれですよね。

たしかにそういう風に意識しているところはありますが、意識せずにでてくるので、いままで考えたことはありませんでした。

でも、長い人生を共に歩いていくことを考えたら、束縛して自由を奪う約束よりも、一緒にがんばろう・努力しようという約束をするほうが自然ですよね。

相手のことをしっかり見ているから、こうなっているのかな?と思っています。

というわけで、これからも前向きで未来を想像できるような約束をして、それに向かって努力できるような関係であり続けたいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。