この先を生き抜くために「好き」を仕事にして極めよう。

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「好きなこと」を仕事にしていますか?

突然ですが、「好きなこと」を仕事にしていますか?

こう聞かれて「もちろん!」と答えられる人はほとんどいないでしょう。「好き」を仕事にするということは、それくらい狭くて暗くて歩きづらい世界だと思われているのは確かです。

でも、これからの時代、この「好きなこと」を仕事にしていないと、またたく間に絶滅危惧種入りが確定しますよ。

 

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好きでもない仕事をしているようでは生き残れない理由

先に申し上げておくと、ぼくは会社を辞めることを推奨はしませんし、フリーランスを推進することもしません。

ですが、これだけは言えます。食べるためだけの仕事では、この先生き残れません。理由はシンプルで、「好き」を仕事にしている人に勝てないからです。

その仕事が「好き」とはっきりいえる人はほんとうに強いです。好きなことだったらいくらでもやってしまうし、とにかく集中して前へ前へと進めていってしまうのですから。誰かに指示されるのでもなく、自分から必要な人たちと連携しながら進めていく人は、止まるところを知らないでしょう。

でも、そうではない人のほうが多いのではないでしょうか。愛社精神を持っている人が何人いるかという話ではなくて、客観的な事実です。好きでもない仕事をやっている・やらされていると思っていたら、効率は悪いは進まないわ…となって、そういう人は真っ先に消えていくかもしれません。

そういう意味で、なんとなく会社に行っている人は危ないですよ。

 

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好きなことを極めよう

そういうリスクを回避する方法はたったひとつです。

「好きなことを極める」これに尽きます。

自分が好きなことだったらなんでも良いんです。音楽方面だろうが、技術方面だろうが、専門職方面だろうが、もちろん営業職を極めるのももいいですよね。

ぼくだったら、ギターは大好きだし、文章を書くのが大好きだし、ExcelやWordPressをイジるのも好きだし、いろんな仕組みを考えるのが好きなので、そういうことを前面に出して活動して、高めていくということですね。

ここでいう「好き」は、それが実現する難易度とは別の話です。「好き」でも難易度が高いものもあるでしょうし、「好き」なだけではできないこともありますが、そもそも「好き」ではなかったら話になりません。

すでに先行者がいる分野だったとしたら、いまから始めるのは大変かもしれません。それでもやらなかったら前に進めません。

だから、思い立ったらとにかくやりましょう。

いますぐ動けば、また違った未来が見えるかもしれませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。