ThinkPadのキーボードが心地良くて外出先での仕事が2倍捗る

【スポンサーリンク】

ThinkPadが好きです。

昨年6月にThinkPad 13 Chromebookを買ってから、ぼくのPCライフは大きく変わりました。

  • メインパソコンをMacBook ProからChromebookに変えた
  • そのChromebookにThinkPad 13 Chromebookを選んだ
  • Macは大好きだけどThinkPadのほうがもっと好きになったので乗り換えられた

使ってみたらMacBookよりもThinkPadのほうが好きになったので、完全に乗り換えるに至りました。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook – Celeron 3855U, 4GB RAM, 16GB eMMC, Chrome

これは、日常的に使うパソコンをMacOSからChromeOSに乗り換えたので、使用感や使い勝手・使えるアプリが変わります。

そこを乗り越えてもThinkPad 13 Chromebookをずっと使いたくなったんです。

その理由が、過去に何度も書いてきましたが「ThinkPadのキーボード」と「ChromeOS」の組み合わせにあります。

【スポンサーリンク】

キーボードの打ち心地が良くて仕事が2倍捗る

ThinkPadは昔からキーボードにこだわりのあるシリーズです。

昔はフレームなし7列キーボードで、現在は下記画像のような6列薄型キーボード(アイソレーションタイプ)に進化しています。

ぼくは昔のタイプを知りませんが、いまでもファンがついているほど入力性が良いと評判です。

いまはもう比較できませんが、それでもいま使っている6列薄型キーボードの打ち心地・打鍵感は、MacBook Proと比較して、より打ちやすいと感じています。

なんというか、キーボード上で指が踊るように打てるんです。

しっかりとしたキー打鍵感があり、「キーを押した」という指へのフィードバックがあるのに、キー自体がとても軽いので疲れません。

最新のMacBookに搭載された極薄タイプはキーが「ぺちぺち」と打鍵感が少なくて、乗り換え先としては正直選びづらかったのですが、ThinkPadは最新式でもしっかりとキー打鍵感があります。

ブログ記事作・文書&資料作成でキーボードを多用する身としては、キーボードが本体薄型化・軽量化の犠牲になっていない点は好感が持てます。

このキーボードのおかげで、仕事の捗り方が2倍は違うんじゃないか?と感じています。

あくまでぼく個人の感覚ではありますが、以前より快適に作業できていることは確かで、気持ちよく仕事できてうれしいです。

【スポンサーリンク】

常に持ち歩いて使いたい文房具のような感覚。

MacBookをメインで使っていたとき、ぼくの中にはこんな感覚がありました。

  • 「今日はMacBookを使わなくちゃ」
  • 「出先まで持って行かなくちゃ」

Chromebookをメインにしてからは、こう変わりました。

  • 「ThinkPad 13 Chromebookを使いたい」
  • 「出先でも使いたいから持っていきたい」

過去といまを比べて、やっていることはほとんど変わっていません。

でも、どこか「使わされている」という感覚から、「もっと使いたい」「もっとこんなことをしたい」に変わったことで、不思議と仕事のアイデアが湧いてきます。

それはまるで使い心地の良い文房具とノートに、アイデアを走り書きしたりサッとメモしているような感じで、とても心地いいが良いです。

常に持ち歩いて、気がついたときにバッグから取り出して使う道具のような、使えば使うほど手に馴染む気持ちいい感覚がChromebookにはあります。

ずっとMacを使ってきたぼくが知らなかっただけですが、ThinkPadの使い心地は新鮮で、次にChromebookを更新するときも可能ならばThinkPadシリーズで選びたいですね。

もちろん、ぼくにはたまたまここまで合った道具で、合わない人には辛いだけだと思いますが、控えめに言ってPCの未来系=Chromebook+ThinkPadの使い心地は最高です。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook – Celeron 3855U, 4GB RAM, 16GB eMMC, Chrome

 

【スポンサーリンク】

あわせて読みたい