人生に失敗はない。あるのは「失敗したという経験」だけだ。

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人生に失敗はない。

人生に失敗はありません。

大小さまざまな失敗は誰しもがしていますし、多かれ少なかれなにかしらの失敗は毎日のように発生するものです。

そんなに失敗することがない人がいるかもしれませんが、可能性で言ったらゼロではありませんよね。

「失敗するのがイヤだ」「失敗は恥ずかしい」「失敗したくない」と思う人が多いのが日本人の特徴だそうですが、そんなに失敗ってイヤなものでしょうか?

失敗から学ぶものがたくさんあるじゃないですか。

そう考えたら、そもそもすべての失敗は、自分の人生にとって「失敗」ではありませんよね。

 

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あるのは「失敗したという経験」だけだ。

「失敗」が自分の人生にとっての「失敗」ではないのだとしたら、じゃあなんなのか?

それは「失敗したという経験」でしょう。

失敗は貴重な経験です。経験は多く積めば積むほど豊かになり、その結果物事に対する精度を上げることができます。

次は失敗しないようにどうするか?を考えて、対策を立てて、再度実践をしていくことで、求めていた成果を得ることができるかもしれません。

そこで得られる成果は、より深い考察や、より精巧なデザインや、より綿密に練られたものへと進化させてくれます。

失敗すること自体はあまり気分のいいものではないかもしれませんが、「経験」だと思ったら失敗するのも悪いことばかりではありませんよね。

 

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失敗から多くを学べる。だからたくさん失敗しよう。

「失敗したという経験」から、人は多くを学ぶことができます。

大きな視点で見れば、過去の歴史などからもいまだに人は学ぶことができるんです。

「あのときの出来事はこうしていれば歴史が変わっていたのではないか」「こうすれば悲劇は回避できたはず」など、学ぶことができる要素はたくさんあります。

とても小さな話ですが、ぼくなんかたくさん失敗しています。

2016年もたくさん失敗しましたし、2017年もいろいろやらかしています。

新年早々、ちょこちょこと失敗しています。

2017.01.09

あるクマっぽい人が2016年に失敗したことベスト3

2016.12.29

辛いときもありましたが、いまではどれも良い経験をしたと思っています。

大事なのは、そこで得た反省点・改善点・気付きからしっかり学んで、次に活かすことです。

学び取る気持ちさえ持っていれば、どんな些細なことでも、どんなに大きなことでも、全部いい経験になります。

というわけで、怖がっていないでたくさん失敗しましょう!