好きな人と付き合いたい?幸せになりたかったらマーケティングを勉強すべし。

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好きな人と付き合いたい?

ぼくが言うのも何ですが、恋愛って甘ずっぱいですよね。

  • ○○ちゃんと付き合いたい。
  • □□くんと一緒にいたい。
  • 結婚したい。

気持ちの程度や進行度合いは別にして、きっと誰しもが意中のお相手と幸せになることを願っていますよね。

それがかんたんではなさそうだから、毎日悶々として過ごしてしまう…ありますよねこういうのって。

とはいえ、ただひたすら悶々と過ごしてしまうだけでは、いつまでたっても一緒にはなれません。

だから、必要だと思うんですよね。恋愛にもマーケティング手法が。

 

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恋愛で役立つマーケティング。

マーケティングとは、自社製品を市場で大量かつ効率的に売るために、事前調査・企画・製造・流通・販売・管理・宣伝などを行う活動のことです。

主に企業が取り入れるビジネス戦略のひとつですが、これを恋愛にも取り入れるべき、というのがぼくの意見です。

実は、いままで書いてきた各記事すべてがマーケティングにもとづいているんですよね。なぜなら、この手法がいちばん効率的で、ムダがないからです。

 

実はもうすでに使っているはず。

いま、あなたには好きな人がいるとします。

その人と付き合いたいです。

そんなとき、まずなにをしますか?

  • 趣味は?
  • 食事の好き嫌いは?
  • よく行く場所は?
  • 休日の過ごし方は?
  • インドア派?アウトドア派?

こんな感じで、まず相手の好みを知ろうとするはずです。なぜなら、なにも知らないとどうやって話を進めていいかわからないからです。これこそが「事前調査」ですよね。

それがわかったら、どうやって声をかけよう?どこに行こう?と企画して、それを元にプランを立てて、流れを確認して、実際にデートに行けたらそこで自分をさり気なくアピールして、その後も再度連絡が取れる・会えるように努力しますよね。

ほら、実はもうすでにマーケティング手法を使っているはずなんですよ。

 

できる限り・思いつく限りのポイントを書き出しておくのがコツ。

たぶん、多くの人がマーケティング手法を知らず知らずのうちになんとなく使っていると思います。

じゃあ、成功の確率を上げるためにはどう活用するべきか?という話ですが、答えはかんたんです。

「できる限り・思いつく限りのポイントを書き出しておく」、これに尽きます。

先ほどの「事前調査」の例もそうですが、先に調べておく・知っておくべきポイントってありますよね。他にもやること・検討すべきことはたくさんありますが、例えばこんな感じです。

  • 晴れた場合のデートコース・雨が降った場合のデートコースはどうする?
  • インドア・アウトドアどちらでいく?
  • 相手の何に対して自分がアピールできる?

人と人が会って話すことなので、筋書き通りに行くとはかぎりません。でも、先に考えられる限りのポイントを書き出しておいて、それを整理しておくことは決してムダではないし、必ずどこかで役に立つはずです。

仕事でも同じですよね。クライアントのことを全く知らずして訪問するなんてことは、まずやらないじゃないですか。どういう会社で、誰が社長で、資本金がいくらで、現在の売上高がどれくらいで、評点はどれくらいで、ここ数年の経営推移はどうなっていて…という具合に確認しますよね。

最低限それをやらなかったら、クライアントと取引(=意中の人とお付き合い)できるわけがありません。

 

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マーケティングを理解して、幸せになろうよ。

普段の自分なら冷静に理解してできるようなことでも、いざ「恋愛」となると急にあせってしまったり、まわりが見えなくなってしまって、結果うまくいかない…なんていう人は多くいそうです。

「恋は盲目」なんて言われますが、まさにそのとおりですよね。

こういうときこそ、極めて冷静に対応すべきですし、その根拠になる「相手の情報」を正確に把握しておけば、いつ・どうやって相手にアプローチすべきかがわずかでも見えてくるはずです。

予め知っておくことで自分の自信につながっていけば、堂々とアプローチできますよね。そういう自信をつける意味でも、マーケティング手法を理解しておくことは、後々まで大いに役立ってくれます。

ぼくが言っていることはほんの一例でしかありません。ぼく自身もまだまだ勉強中の身ですが、それでもこれだけははっきりいえます。

恋愛こそマーケティングが必要です。ぜひ勉強してみませんか?