大学生・社会人が早めにパソコンを買うべき3つの理由

みなさんはパソコンをお持ちでしょうか?

ぼくはこのブログやライティングのお仕事でも使っていますし、その他にも楽譜作成やホームページ構築など、多くの場面でパソコンをたくさん使っています。

絶対に手放せない「生活・仕事の必需品」なのですが、いまはパソコンを持っていないという人が増えているそうです。

  • パソコンは全然わからないし持っていなくても困らない
  • スマホでじゅうぶんだからパソコンは使わない
  • なんだか難しいパソコンは必要ない

なるほど…たしかにスマホは便利ですが、そうはいってもパソコンには勝てない部分があります。

それがあるから、いまからパソコンに慣れておかないと、あとで苦労することになるのは目に見えています。

今回は、これからパソコンを購入する大学生や新社会人の方などに、なぜパソコンが必要なのか?どうしていまから使ったほうがいいのか?という点についてまとめました。

パソコンを持っていない方はぜひ参考にしていただければさいわいです。

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なぜパソコンが必要なのか?いまパソコンを買うべき3つの理由。

高性能なスマホが安く買えるのに、なぜ高価なパソコンが必要なのでしょうか。

それには3つの理由があります。

  1. 仕事でパソコンを使うのは普通・あたりまえなので、使えないのはヤバい
  2. スマホは時間消費デバイス、パソコンは時間効率化デバイス
  3. パソコンを使うこと自体がそもそも勉強になる

 

1,仕事でパソコンを使うのは普通・あたりまえなので、使えないのはヤバい

社会人になれば、ほとんどの会社・事務所でパソコンを使います。

いまやパソコンなしでできる仕事はほとんどありません。

全世界に支社を持つグローバル企業をつなげているのは、パソコンをはじめとしたITデバイスやインターネットの技術です。

日本のある地域でしか活動していないような小さな会社でも、資料作成・経費管理・メールなどで必ずパソコンは使います。

そこでやっている業務すべてをスマホに置き換えるのは難しいし、スマホで扱えないアプリやファイルがたくさん存在するので、スマホだけでなんとかやっていくというのは現実的にきびしいです。

つまり、パソコンが使えないと仕事になりません。

 

2,スマホは時間消費デバイス。パソコンは時間効率化デバイス。

スマホはスグレモノです。

友達と連絡を取ったり、カメラで写真を取ったり、文章を書いたりできます。

それが手のひらサイズの四角いかたちに収まっていて、軽くて持ち運びやすいです。

「スマホが便利だからパソコンいらない」と思う人がいても不思議ではありませんが、でもそこに落とし穴があります。

なぜなら、スマホは時間消費デバイスだからです。

手元にスマホがあると、ついついそっちに手が伸びてしまい、仕事や勉強がはかどらない…なんていう話を聞いたことがあります。

SNSや動画をひたすら眺めたり、ゲームをしていませんか?

もちろん、それらが悪いのではなくて、そこで時間を浪費していることが問題です。

パソコンでも浪費する人はすると思いますが、スマホはパソコンよりも手軽な分、ついつい時間を忘れてあれこれとやってしまう…という人は多いのではないでしょうか。

それに比べて、パソコンは時間効率化デバイスです。

パソコンにもゲームはありますし、SNSもできますが、本来パソコンは生み出すためのツールです。

スマホが高性能になってできることが増えましたが、同じことがよりかんたんに・より高度に・しかも手軽にできるのはパソコンのほうです。

文書作成・映像処理・音楽制作だけでなく、統計データ・分析作業や専門ソフトを用いての業務など、できることはスマホの比ではありません。

スマホでもすきま時間をうまく使えば時間効率化デバイスになりますが、意思が固くないとすぐ遊べてしまうところが難しいですね。

 

3,パソコンを使うこと自体がそもそも勉強になる

あたりまえですが、どんなこと・ものでも使わなければ使えるようになりません。

パソコンも例外なく同じで、使っていくうちに少しずつ知識が蓄えられていきます。

設定やトラブルが起こったときの対処方法などは、実際に自分でやってみなければ覚えられないですよね。

せっかく手元にあるのだから、なんとなく難しそう…と思って遠ざけないで、自分から近寄ってみましょう。

ぼく自身、パソコンにすっかりハマったからという理由もありますが、使い方やトラブル対処などを自分から調べてやっていった結果、多くの人よりは少しだけ詳しくなれました。

さすがに専門家にはかないませんが、なにかあっても自分で対処できるようにはなったので、早いうちからパソコンを積極的に使っておいてよかったです。

 

ノートパソコンをはじめて買うときの選び方

パソコンはどう選べばいいの?

家電量販店に行くと、パソコンがずらっと並んでいて、一体どれを買えばいいのか悩んでしまいます。

どの製品にも長所があり、ほかと比べて短所となる部分があるかもしれません。

とはいえ、10万円前後するパソコンを買うのはちょっと勇気が入りますよね。

失敗したくないし、少しでもいい製品を買いたいと誰もが思うはずです。

だから、パソコンを購入するときは、自分がほしいと思った製品をよく調べて、それと近いスペックの製品や気になる製品・競合する製品などと比較しましょう。

このときメーカーの公式サイトから情報収集するだけでなく、ネット上での評判や、実際に購入した方のレビュー記事などを読んでみてください。

ユーザーの生の声はいちばん参考になりますので、ぜひよく調べてみましょう。

 

おすすめのパソコンはあるの?

厳密に言えば、「おすすめのパソコン」というのはありません。

本当は自分がほしいものを買うのがいちばんですが、ここではぼくのおすすめを3つ挙げておきます。

  • MacBook Pro 13インチ(非タッチバー搭載モデル)
  • DELL XPS13
  • ThinkPad X1 Carbon

MacBookシリーズの中で持ち運びしやすくて、性能が犠牲になっていない・良いスペックがつまっているのが「MacBook Pro 13インチ」です。

ぼくは長いことMac製品を使っていますが、いまMacBookを買うならこれ一択です。

「DELL XPS13」は11インチサイズの本体に13インチの画面が搭載されているモデルで、「ThinkPad X1 Carbon」は13インチサイズの本体に14インチの画面が搭載されています。

性能が良くて持ち運びしやすいサイズなのに、ワンランク上のサイズの画面が載っているので、作業効率がいいモデルです。

Windows10搭載ノートパソコンを買うなら、この2つが良いと思っています。

上記3つはどれも15万円前後しますが、もっと安くて性能がそこそこなモデルはいくつかありますので、それを狙っても良さそうです。

 

はじめの1台に安すぎるパソコンは買わない!

はじめてノートパソコンを買うなら、安すぎるパソコンは避けるべきです。

製品が悪いのではなくて、価格を抑えるために性能を低めにしている場合が多いので、それを1台目のパソコンとして買うのはどうなのか?と思うからです。

例えばこちらのモデルは約40,000円で、性能はそこそこですがコンパクトで使い勝手も良さそうです。

他にも同じような製品はいくつかあって、Amazonの購入レビューなどで「使える」という評判がついていたりしますが、それはおそらく購入した方がサブ機として使った場合の評価ではないかと思っています。

用途があうなら検討してよさそうですが、そうでなければあえて選ばなくていい製品です。

今回はじめてノートパソコンを買うなら、高すぎず安すぎず、ほどほどの価格で購入できる製品を狙いましょう。

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毎日パソコンをさわって「自分のモノ」にしよう。

スマホやタブレットのタッチ操作を使っていると、キーボード・マウスでの操作は慣れるまで時間がかかるかもしれません。

でも、慣れれば快適に文字入力できるようになりますし、マウスやタッチパッドで感覚的に操作することはできます。

達人レベルになると、会話しながらキー入力をする人もいるとか…すごいですよね。

さすがにそこまではいかなくても、使っていれば入力速度が上がって、より短時間で作業できるようになります。

まずはパソコンを買って、毎日さわりましょう。

1回1回は小さなことかもしれませんが、積み重ねていったら、やがて大きなスキルになります。

手元のスマホではなく、パソコンを積極的に使って、ぜひ「自分のモノ」にしませんか?

 

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2018.03.20

 

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