スマホの動画は証拠になる。正しく使えば身を守れるよ。

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スマホのカメラがどんどん良くなっています。

スマホのカメラは年々良くなっていますよね。

iPhone 3G〜iPhone 6まで使ってきたのでよく理解しているつもりですが、iPhoneはとにかく手軽に撮れて写りが良いスマホです。

ぼくがいま使っている「Zenfone3 Laser」もかなりいいカメラを搭載していて、なかなかいい画が撮れています。

常に持ち歩いているスマホをサッと取り出して、サクッと手軽に撮影できるのっていいですよね。カメラを持ち歩かなくても、ちょこっと撮影しようと思ったらこれで事足りますから。

こんなに便利なカメラなので、ちょっと違うカタチで活用できないかと考えています。

 

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万が一のときはすぐに動画撮影→SNSにアップする

スマホのカメラは動画撮影することもできますよね。

それなら、その場で起きていることを「動画でおさえる」なんて使い方もできそうです。もしあなたがトラブルに巻き込まれそうになったとき、動画撮影→SNSでライブ配信や動画アップすれば、確実な証拠にできそうですよね。

つまり「証拠動画をSNS拡散」するということですね。この「動画+SNS」という使い方は友人から聞いたのですが、確かに動画は証拠としていちばん確実そうです。

SNSのアップ先はどこでも良いと思いますが、Twitter・Facebookあたりが一般的でしょうか。とにかく撮ってアップしてしまえば、その画像自体をある程度安全に確保できて、証拠としても揺るぎないものになりますよね。

同じ発想の製品としては、車に積む「ドライブレコーダー」があります。追突などが起こったときに、その前後の数十秒〜数分を動画で記録してくれるので、「そのときなにが起こったのか」「どういう状況で発生したのか」がはっきりとわかります。

自分に否がないのに、相手が180度違うことを証言した場合などに、その動画さえあれば「動かぬ証拠」になってくれます。

こういう使い方がありますが、当然ながら悪用してはいけません。そしてそういう事態が起こらないことを祈りますが、うまく使えば自分の身を守ってくれる最強のツールになりますね。

 

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動画を撮るなら内蔵ストレージ容量に注意!

動画撮影すると、保存容量を大きく使います。

ぼくが使っているiPad mini 4のビデオ設定によると、1分間にだいたいどれくらいの容量を使うのかが明記されています。

  • 60MB(720p HD / 30fps、領域節約)
  • 130MB(1080p HD / 30fps、デフォルト)

デフォルト設定にした場合、1分130MB使うということは、5分650MB、10分1,300MB(約1.3GB)です。結構使いますね。2年前に発売されたiPad mini 4ですらこんな感じなので、これが最新のiPhone7ともなれば撮影能力がより高くなっている分、保存容量も使うことになっているでしょう。

本体のストレージ容量にもよりますが、普段からアプリを大量に入れていたり、写真データや音楽データで本体内のストレージをフルに使っていた場合、いざ動画を撮ろうとしても容量不足になるかもしれません。

これがAndroidスマホだとSDカードが挿さる仕様になっている機種が多いので、容量を拡張して使うことができる点に大きなアドバンテージがありますね。

ぼくのZenfone3 Laserでも、64GBのmicroSDカードを挿して使っています。ほんと便利です。

 

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スマホ動画を活用しよう!(ただしマナーはしっかり守りましょう)

せっかく手元に持っている高性能なスマホを、ただそのまま使っているだけではもったいないですよね。

うまく活用すればもっといろいろできるはず。

そういう意味では動画はもっといろいろできそうですし、ぜひ活用したい機能なので、自分なりにうまく使っていきたいです。

もちろん、これで身を守れるのならうれしいですが、そういう事態にはならないことを祈りつつ、万が一のときにサッと使えるようにアタマの片隅で覚えておきましょう。

ただし、本当に緊急事態だった場合はさておきですが、ごく普通に使う場合はあたりまえですがマナーをしっかり守りましょう!