小型スマホ好き必見!おすすめ小型SIMフリースマホ5選。

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ぼくは小型スマホ・小さいスマホが大好きです。

軽量で取り回しがとても良い、あの手にしっくりと馴染むコンパクトなサイズ感がいいんですよ。

ぼく自身はiPhoneから離れてしまいましたが、iPhone5s・iPhoneSEはいまでも最高のスマホだと思っています。

ところが、ここ数年で大画面化の流れになってしまい、気が付いたらどのスマホでも大画面を搭載するようになってしまいました。iPhoneでさえ、主力ラインアップ機は4.7インチ・5.5インチです。

かつてぼくが手に取った格安スマホ「Zenfone 2」や「Zenfone3 Laser」は、どちらも5.5インチの大画面を搭載していました。わかってはいましたが、5.5インチってかなり大きいんですよね。

あのiPhone7 Plusと同じサイズになりますが、手に持つたびに「かなり大きいな…」と感じます。

ぼくは手が大きい方ですが、それでも取り回しが悪いと感じているので、今後はあえて小さい小型スマホを選び続けたほうがいいと考えています。

そこで、現在選べる小型スマホはなにがあるのかを調べてみました。

 

小型スマホを選ぶポイント

ぼくが小型スマホを選ぶにあたってポイントにしているのは、以下のとおりです。

  • 横幅が狭いこと(〜70mm前後)
  • 軽いこと(〜150gくらいまで)
  • その中で画面サイズが大きめであること(できればFullHD対応)
  • 購入価格も考えてミドルスペック機でOK(カメラが良ければ嬉しい)

小型スマホの条件として「横幅が狭いこと」はなによりも重要です。その狭い横幅は具体的に70mm以下だとぼくは考えています。

横幅に加えて「軽いこと」も重要です。手にズッシリくるようでは疲れるので、できる限り軽いほうが望ましいです。

さらに、小型スマホの中でできる限り画面が大きいことが望ましいです。できればFullHD対応だと嬉しいです。いくら小型が良いとはいえ、あまりに小さいと一覧性が悪くなりますし、解像度が低くいと処理能力が落ちます。だから、できる限り大画面+FullHDだとうれしいです。

また、購入する動機としてかなり重要な「価格」を考えて、ミドルスペック機でいいと考えています。ぼく自身はスマホでゲームはやりませんが、カメラ・SNS・コミュニケーションこそがおもしろいと考えているので、わざわざハイスペックである必要がまったくありません。

エントリーモデルでもいいスマホはありますが、快適に使えるか?という点と、1〜2年ほど使うことを考えたときに果たしてぼく自身が耐えられるか?という点が疑問です。すでに経験済みではありますが、イライラしながら使うのだけは勘弁願いたいです。

 

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ぼくが選ぶ!おすすめ小型SIMフリースマホ5選。

上記のポイントを踏まえた上で、これだったら使える!と思う小型SIMフリースマホを4つ選んでみます。

ここでの選択基準は「 日本国内で普通に買えること 」を重視していますので、並行輸入品などは対象から外しました。

  • HUAWEI nova
  • HUAWEI nova lite
  • SHARP AQUOS SH-M04-A
  • 富士通 arrows m04
  • iPhoneSE

 

HUAWEI nova

世界第3位のスマホメーカー、ファーウェイ製スマホです。

5インチFullHDディスプレイ搭載で、145gと比較的軽量なAndroidスマホで、現在のぼくのメインスマホになっています。

世間的には兄弟機「HUAWEI nova lite」の方が売れていますが、あちらは5.2インチFullHDディスプレイを搭載しているため、わずかですがこちらよりもサイズが大きくなります。

理想的なサイズ。ファーウェイ製「HUAWEI nova」が気になってる件。

2017.03.16

ぼくはこのこのスマホに格安SIM・LINEモバイルを挿して使っています。通信速度が速くて使い勝手がとてもいいです。

毎月の通信費を12,801円 → 1,200円〜に下げる!格安SIM・LINEモバイル加入方法+おすすめプラン

2017.04.08

 

HUAWEI nova lite

同じくファーウェイ製スマホです。

同時発売されたHUAWEI novaの弟分で、こちらの方がスペックは少し低くなっています。そのぶん導入コストが大変安くなっていて、実売20,000円前後で購入することができます。

実際に本機を購入した友人に見せてもらいましたが、兄貴分・novaと比較しても十分な性能と使い勝手を持っていたので、特にこだわりがなければこちらを買ったほうがお得です。

ただしこちらは格安SIMキャリア専売機となっていて、Amazonなどで本体だけを買うことができません。格安SIMの乗り換えるときや機種変更するときに一緒に買うことになりますので、その点は注意が必要です。

ぼくに「これから格安スマホ+格安SIMに乗り換えたい」と質問してきた友人たちには、特別なこだわりがない限りこちらの機種をオススメしています

格安SIM+格安スマホ。いま買うならHUAWEI nova lite+LINEモバイルがベスト。

2017.03.24

 

SHARP AQUOS SH-M04-A

液晶テレビでおなじみのシャープ製スマホです。

こちらも5インチディスプレイを搭載していますが、解像度がHD止まりとなっています。

重さは138gと軽くて、防水・防塵に対応しています。

 

富士通 arrows m04

富士通製のAndroidスマホも小型です。

シャープ製スマホと同じく5インチディスプレイ・HDまでの解像度に対応しています。

重さは148gで、ワンセグ・おサイフケータイに対応しています。

 

iPhoneSE

Appleが誇る人気スマホ・iPhoneシリーズから唯一エントリーできる機種です。

(引用:iPhoneSE|Apple公式サイトより)

4インチ・HDディスプレイ搭載と、いまとなってはちょっと小型すぎるかな?と思ってしまうようなスペックですが、知っている限りではいちばん小さいスマホです。

重さは113gと大変軽くて、横幅も58mmなので持ちやすいのが特徴です。

いまのところ可能性はとても低いですが、もしぼくがiPhoneに戻ることがあったら、このiPhoneSEを購入すると決めています。

 

5つのスマホを比較

上記で取り上げた4機種を比較してみます。

iPhoneSEが入るとサイズ・重量では他機種を寄せ付けませんので、その他の4機種の中でいちばん小さい部分を太字にしました。

HUAWEI nova HUAWEI nova lite SHARP AQUOS SH-M04-A 富士通 arrows m03 iPhoneSE
画面サイズ 5.0インチFullHD 5.2インチFullHD 5.0インチHD 5.0インチHD 4.0インチ
画面解像度 1,920×1,080 1,920×1,080 1,280×720 1,280×720 1,136×640
本体長さ(mm) 141.2 147.2 143.0 144.0 123.8
本体横幅(mm) 69.1 72.94 71.0 71.0 58.6
本体厚さ(mm) 7.1 7.6 8.1 8.0 7.6
本体重量(g) 146 147 138 148 113
バッテリー容量(mAh) 3,020 3,000 2,700 2,580 1,624
その他特徴 指紋認証センサー搭載 指紋認証センサー搭載 防水・防塵 防水・防塵 指紋認証センサー搭載
ワンセグ・おサイフケータイ
実売価格(7/24時点) 32,000円前後(Amazon) 約20,000円前後 27,000円前後(Amazon) 42,800円前後(Amazon) 44,800円(32GB,APPLEストア)

iPhoneSEは別格なので別として、小型スマホのトップは「HUAWEI nova」ですね。

次点で「HUAWEI nova lite」になります。

「HUAWEI nova」は他機種より重いですが、大容量バッテリーを積んでいるので、納得のスペックにまとまっていると言えそうです。

 

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小型スマホには格安SIMがよくあう!

ここで紹介している小型スマホは、どれもAmazonやメーカー公式サイトから購入できる、いわゆる「SIMフリースマホ」です。

携帯大手キャリアとは契約せずに、自分で格安SIMを契約してセットすれば、すぐに使えるようになります。

ぼくもSIMフリースマホ+格安SIMの組み合わせを長いこと使っていて、特に格安SIMはLINEモバイルを猛烈プッシュしています!

乗り換えると維持費が大幅に安くなる格安SIMですが、その中でもLINEモバイルは他にない特徴があります。

  1. LINEトーク・LINE通話がデータ消費ゼロ(全プランで対応)
  2. Twitter・Facebook・Instagramがデータ消費ゼロ(コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プラン)
  3. LINE MUSICがデータ消費ゼロ(MUSIC+プラン)
  4. LINEの年齢認証ができる
  5. サポートがLINEトークで受けられる(サポート時間内に限る)

いまやコミュニケーションに欠かせないLINEですが、トーク・通話がデータ消費ゼロ(=使い放題)になるのはLINEモバイルだけです。

そして、ただLINEが使い放題になればいいのなら、月間1GBのデータ通信量+電話番号付きSIMで月額1,200円から持てます。

さすがに1GBでは少ないという人は、ぼくもいま使っている「コミュニケーションフリープラン」の3GB+電話番号付きSIM(月額1,690円)よりも上のプランを検討しましょう。

ぼくが大手キャリアを使っていた頃は毎月7,000〜8,000円ほど支払っていましたが、LINEモバイルに変えてから、電話さえしなければ毎月1,690円になりました。

毎月5,000円以上安くなって、でもLINEトーク・通話は使い放題なので、お得としかいいようがありません。

 

 

「小さい」はプレミアムな価値を持っている。

大画面化が進むスマホですが、一旦大画面を使ったからこそ「小型」の良さがよくわかるようになりました。

片手でかんたんに扱えるスマホは最高です。「小さい」というだけでプレミアムな価値を持っているとさえ思っています。

ぼくが購入した「HUAWEI nova」は、サイズと画面表示能力の高さはまさにイメージどおりです。ほぼ理想のスマホと言っていいでしょう。

しばらく大画面化の流れは続きそうですが、小型スマホ好きとしてはプレミアムな小ささを追求した、ピックアップしたようなモデルも作り続けてほしいです。