お金は「貰う」ではなく「稼ぐ」もの。給料を貰ってる人はヤバいよね

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会社からの給料で「稼いでいる」?

お金を増やしたかったら、仕事して稼ぐものですよね。

労働の対価としてお金を得ることが「稼ぎ」になります。

もし、会社からの給料を「貰っている」と思っているのだとしたら、それはおかしくないでしょうか?

お金は仕事をして稼ぐものなのに、それを毎月貰えるわけがないですよね。

この部分はすごく違和感を覚えます。

 

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「稼ぐ」ってなんだろう?

「稼ぐ」は「働いて収入を得る」という意味です。

「得る」であって「貰う」ではないんですよね。

だから、給料の認識としては、正しくはこうあるべきなんですよ。

 

「 会社に給料を稼ぎにいっている 」

 

給料を稼ぐその過程において、いろんな打ち合わせをしたり、社内調整をしたり、社内営業をしたりすることが発生します。

「会社に行っているから給料を貰っている」のだとしたら大間違い。会社で与えられた仕事をして、ちゃんと結果を納め続けているから給料が支払われているんですよ。結果も出さない、成果も上げない、ただ来ているだけのなにもしない人に給料が支払われるわけがないじゃないですか。

それこそ、会社が潰れます。

もし、「給料を毎月○○万円貰ってる」と言って安心している人がいたら、そっとしておいてあげるか、ちょっとだけ気づかって「それやばいよ」とアドバイスしてあげましょう。

 

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でも、給料は毎月定額で貰う側面もある

ここまできて、若干ひっくり返します。

給料は稼ぐものですが、同時に毎月定額で「貰う」という側面もあります。なぜなら、支払われる給料がほぼ一律固定だからです。

ものすごい仕事できる人でも、どんなにがんばって成果を上げた人でも、給料が期の途中で大幅に上がることってないですよね。逆に、そんなに仕事しない・できない人でも、結果が出なかった人でも、来月から急激に給料が減ることもありませんよね。しかも、仕事ができる人とできない人の査定が同じだったとしたら、そこに給料の差はありません。

やってもやらなくても給料が同じってありえませんが、実際そうですよね?

お金を稼ぎたくても稼げないようでは、その人のモチベーションは下がる一方です。それはベテラン・新入社員は関係ありません。できる人がお金を稼げない仕組みでは、おもしろくないから辞めていってしまいます。

会社でよく言われる「できる人から辞めていく」は、まさにここに該当する話だとぼくは思っています。

 

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自分でしっかり稼ごうよ

生きていく上でお金を稼ぐことはとても大事なことです。お金がなかったらご飯は食べれないし、住む家も確保できません。自由が効かないという面もあります。

前述したとおり、そのお金は会社に勤めていたら毎月一定です。どんなに働こうが、どんなに手を抜こうが、変わらず一定というのは、逆を返せばそれ以上増やせない・なかなか減らないということです。

この部分が改善できたらいいのでしょうが、金額決定を組織の中に委ねてしまっているため、どうにもなりません。わけのわからない「他人の目」とか「査定の基準」とかで、金額が振るわない可能性も高いでしょう。

それがイヤだったら、もう自分で稼いじゃいませんか?

仕事ができる人、仕事が好きな人、自分の目指すことがある人は、その気になれば給料に頼らなくても生きていけるでしょう。そういうチャレンジはすべて自分の身になりますし、やれば自信につながります。だからと言って、いきなり会社を辞める必要はありません。会社に片足を置きつつ、もう片方の足で自分のやりたいことをいますぐやるべきです。

いまは稼ぐ手段がたくさんあります。もちろん稼ぐのはかんたんなことではありませんが、必死になってやればなんとかなるものです。「会社行きたくない」とか「もうあそこで働きたくない」と思う人は、自分が本気でやれることを見つけて、そちらをやりつつシフトしてみてはいがでしょうか?

その本気はきっと実りますよ!

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2017.05.06