日本の飲食店はクレジットカード対応を進めようよ。客は困ってます!

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日本の飲食店って、いまだにクレジットカード支払いに対応していないところが多いですよね。

ぼくが行くお店の中にもいくつかありますが、そういう店舗で言われているのは、だいたい以下の2つに集約されます。

  • カード決済端末の導入費が高い。
  • 客とのふれあいを優先したい。

導入費が高いのはわかりますが、「客とのふれあいを優先したい」って…現金やり取りが「ふれあい」なの?

そんな店舗側の思いとは反対に、客はカードが使えないことで真剣に困っているんですけどね。

 

クレジットカードが使えなくて「客は困ってます!」という2つの理由。

飲食店に入って、支払い時に「クレジットカードが使えなくて困った」という経験をしている人は、ぼく以外にもたくさんいるはずです。

クレジットカード対応していないために、わざわざ現金を用意して支払わなくてはいけないという手間は、クレジットカードをよく使う人であればとても不便に感じるものです。

それも、客が日本人だったらまだ説明がつくかもしれませんが、インバウンド需要で増えている外国人旅行客ならなおさらそう感じるでしょう。

そう思われてしまう理由は2つあります。

  1. 現金での支払いは面倒
  2. カード払いのほうが気軽・手軽・利用価値大

 

1,現金は面倒

バッサリ言い切ってしまいますが、現金での支払いは面倒です。

なぜなら、わざわざそのためだけに現金を用意しなければならないからです。

これが牛丼1杯300円みたいに少額だったら現金でいいんです。

でもカード払いをしたいときは、そこそこ高額になっているはずです。それも「7,327円」みたいな微妙な金額になることのほうが経験上多いです。それを現金で支払うのはなかなか面倒ですし、お釣りを受け取るのもまた手間です。

こういうときにクレジットカード支払いができたらどれだけラクか。客だけでなく店員側もラクになるはずです。

さらにいえば、インバウンドでやってくる外国人旅行客は、日本の通貨をどこかで両替して持ってきているはずです。自国の通貨ではないから、彼らからしたらとても貴重なものです。無くなったらまたどこかで両替しないといけませんからね。

そういう状況を考えたら、特に外国人旅行客は「可能であればクレジットカード払いを積極的に使いたい」というの本音ではないでしょうか。

 

2,カード払いのほうが気軽・手軽・利用価値大

支払いをクレジットカード払いにしたい理由は、現金で払わなくていい=手間がなくてラクだからです。

その方が気軽・手軽ですが、カードの特典が使える・もらえることを考えたら、カードを積極的に利用する価値がとても大きいです。

例えば楽天カードだったら、利用金額によってポイント還元がされます。飲食店での利用をするだけで、楽天市場で買い物するときに使えるポイントが溜まっていくので、とてもお得です。

これが現金だったらプラスアルファの価値はなにも生み出しません。それがわかっている人は、クレジットカードを積極的に使っていることが多いはずです。

 

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そんなことを言われてもカード決済端末の導入は高いし…それなら2つのいい方法がある!

カード決済端末の導入はするべきと言われても、実際のところカード決済端末自体が高かったり、入金が遅かったりすることは理解しています。

だから、従来のカード決済はやめて、もっと使い勝手の良いサービスを導入すべきです。

いまは「Square」と「AirPAY」というサービスが始まっていて、どちらも無料のアカウントを取得して専用端末・専用アプリを用意すれば、そこでカード決済したり、電子マネー決済ができるようになる仕組みを持っています。

手数料が小さかったり、入金サイトが短かったりと、従来のサービスとは違った特徴があります。

 

Square

Square」はスマホ・タブレットに専用端末・専用アプリをセットして、クレジットカードを読み込ませれば決済することができます。専用端末が小型で持ち運びがラクです。

(引用:Square公式サイトより)

インバウンド需要を取り込みたい?手数料が安い「Square」でカード決済を導入しようよ。

2017.04.28

 

AirPAY

もうひとつの「AirPAY」も専用端末を使いますが、こちらのほうがさらに高機能で、クレジットカードの他に電子マネー決済も導入できます。Suicaで決済することができるようになるので、サラリーマンがランチの支払いをするときなんかは重宝されるはずです。

(引用:AirPAY公式サイトより)

クレジットカード決済「AirPAY」は低コスト導入可能。顧客の選択肢をかんたんに増やせるよ!

2017.05.11

 

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日本の飲食店はクレジットカード対応を進めようよ。

正直なところ、クレジットカード払いができるかどうかは、その飲食店を選ぶかどうかの判断基準のひとつです。

タバコ禁煙と同じで、利用客が望むものがない店舗には入らないですよね。

金額の大小で導入を検討してみては?と書きましたが、仮に1,000円程度の少額決済でも使えたほうが断然便利ですし、その方が利用客をより一層取り込めるはずです。

「何人取り込めるのか?」ではなく、「それがあるか・ないかが選択基準にされている」ことのほうが重要だとぼくは考えています。

ぼくに至っては、もしカード払いが使えたらもっと通いたい飲食店があるのですが、いまのところ導入される気配がないのでちょっと遠慮しているくらいです。

ぜひユーザーの利便性アップと、インバウンド・外国人観光客を取り込むことを考えて、クレジットカード決済導入をしてみませんか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。