忘れてはいけないけれど、それでも前を向いて歩き続けること。

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2011年3月11日。

あの日のことは、いまを生きている人だったら忘れることはないでしょう。

2011年3月11日、14時46分。東日本大震災。

東京の会社に勤めていたぼくにとっても、想像のつかない大きな影響がありました。

 

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あの日のTweetを見るとわかる、緊張の時間。

地震発生時は、当時いた会社に転職して4ヶ月ほど経ったころのことでした。

たしかビルの5階にいて、パソコンに向かって仕事をしていたときだったと記憶しています。

突然、それまで感じたことのない大きな揺れに襲われて、全員で避難しました。

その後は帰宅困難になり、同僚の家に泊まって、翌日自宅に戻っています。

当時のTweetを見ると、あのときの不安定な気持ちがよく現れていますね。

思い返してみても、あのときの凄まじさは言葉にできません。

次々に流れてくる、見たことも聞いたこともないニュースにただただ驚いていました。

なんといいますか、忘れたくても忘れられない、そんな体験でした。

 

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Twitterにずいぶん救われた。

当時一人暮らしをしていて、自宅には戻れたものの、不安は隠しきれませんでした。

明日からどうなるんだろう…そんなふうに思っていたんですよね。

そんなとき、Twitterにはずいぶん救われました。

みんないろいろつぶやいていて、内容はいつもと違うけれど、みんなどこかでつながっているんだなぁと思った覚えがあります。同時に、そういうときにめちゃくちゃ機能するTwitterのスゴさを改めて認識しました。

その後の「計画停電」も経験しましたし、あの当時の怖さはひととおり体験しました。

でも、そんなときもTwitterに助けられました。

正直、Twitterがなければ、ずいぶんまいっていたと思います。

 

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過去を忘れず、未来に向かって歩く。

ぼく自身は直接被害を受けたわけではありません。

現地の方の経験に比べたら超へっぽこなのですが、やっぱりあの日は忘れられません。

でも、ぼくが当時感じた危機感や、「いまのままではダメだ」「会社員やってる場合じゃない」という思いは、6年経ったいまになって、ようやくぼくの中でカタチになりつつあります。

まだまだスタート地点でしかありませんが、それでもスタートを切れたことは自信を持っていいことだと考えています。

どうがんばったって、人生はたった一度きりです。

後悔のないように今日も生きていきます。