IoTを手に入れろ!「Raspberry Pi」を使った防犯カメラ+気温・湿度・気圧観測装置を作りたい。

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突然Raspberry Piに興味津々。

ほんとうに突然なのですが、「Raspberry Pi」に興味がわいてしまいました。

急にこちらに興味津々になってしまった理由はちゃんとあるのですが、まさかこれにのめり込むことになるとは思ってもみませんでした。

だって、必要なパーツ類をもう発注しちゃいましたもん。

わずか2日ほどで調べまくって、最低限必要なものだけにしぼって手配してしまいました。

 

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Raspberry Piとは?

「Raspberry Pi」とは、イギリス生まれのコンピューターの名称で、緑色の基盤にCPUやメモリ・USBなどのインターフェイスだけが乗った「シングルボードコンピューター」と呼ばれる製品のことです。

通常のPCでは、内蔵ストレージ(ハードディスク・SSDなど)やディスプレイ・スピーカー、キーボード・タッチパッドやマウスがついてきますよね。

Raspberry Piではそれらを全部取っ払って、最低限の機能だけを乗せた基盤を提供しています。

なぜそんなことになっているかというと、元は教育用に作られたもので、自分たちで必要な形にアレンジできるようになっているからです。

つまり、工夫次第ではどんな機能を持った製品でも自由に作れるということです。

 

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防犯カメラ+気温・湿度・気圧観測装置を作ってみたい。

ぼくがRaspberry Piに興味を持ってしまった理由は2つあります。

  1. 複数台防犯カメラ装置が作れないか考えていた。
  2. 監視カメラ+気温・湿度・気圧観測装置が欲しくなった。

友人の店舗がいたずらにあっていると聞いて、防犯カメラでもつけられればいいのにと思っていたのですが、それをRaspberry Piで作る方法があることを知ったのがまず最初のきっかけでした。

調べれば調べるほど、制作事例がたくさん出てくるんですよね。この時点では「みなさんいろいろ挑戦しているんだなぁ」とひたすら関心していました。

そうこう考えているうちに「せっかく移住とか半農半Xとか考えていることだし、Raspberry Piを農業で活かせないのかな?」と思って調べ始めたら、すでに取り組まれている方がいることに気がついたんですよね。

農地には電源・ネットワークがないので、太陽光発電+格安SIMを活用されているようなんですよ。その組み合わせで1年半以上動いているとか…これはスゴい!

ぼくがもっとも興味のあるオフグリッドと、ここ数年で盛り上がって市場が大きくなった格安SIMを組み合わせて使っていて、それをRaspberry Piでコントロールしているなんて熱いです!

水位の監視もできるようですね。ほんとすごい。

これを見た瞬間、ジッとしてはいられなくなってしまいました!

 

IoTを手に入れろ!活用範囲を広げるために知識を吸収しておきます!

IoT(Internet of Things=モノのインターネット)というキーワードが聞かれるようになりましたが、その体験を手軽にするためのツールがRaspberry Piです。

アイデア次第でなんでもできるのであれば、いろいろ考えて試してみたいじゃないですか。

プログラミングの知識は乏しいし、エンジニアリングの経験もありませんが、元は教育用で作られたというのなら、やってやれなくはないはずです。

そもそも、こんなおもしろそうなものに手を出していなかっただなんて、あまりにもったいない!

というわけで、入手したら早速開発に取り組んでみます!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。