[クアトロ・パロス]セカンドアルバム「Amanecer」がとても心地良い。

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年末年始は音楽を聴きながら作業してます。

ギター大好き!音楽大好き!のぼくは、音楽なしでは生きていけません。

読んで字のごとく、まさに「No music, No life」です。

寝ても覚めても、ずっと音楽と一緒なので、ずっとワクワクしっぱなしなんですよね。

音楽はいいですよ。

単純に聴いていて楽しいし、じっくり聴きたくなるし、いろいろ考えさせてくれるし、本当に奥が深いです。

作業ははかどるし、気分もノッてくるし、いいことだらけです!

 

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クアトロ・パロスのセカンド・アルバム「Amanecer」が心地良い

この年末年始にずっと聴いている1枚がこちら。

ぼくが激推ししているギターカルテット「クアトロ・パロス」のセカンドアルバム「Amanecer」です。

2016年8月に発売されたこのCDは、日本人作曲家に焦点当てて作られた、オリジナリティあふれる1枚です。

新鮮味あふれる曲、独特な曲、メロディアスな曲など、どれもキラッと光る曲たちがギュッと詰まっています。

演奏している4人の若手プロギタリストによるカルテットは、フレッシュであり、味もあり、いろんな引き出しを持っているいます。

いま一番輝いているメンバーたちが作ったCDは、他にはない魅力があふれています。

このCDの発売当日に行われたコンサートにも行きましたが、情熱あふれる演奏が聴けて、さらに好きになってしまいました。

ギターカルテット「クアトロ・パロス」が生み出す音楽がとても楽しい

2015.08.23

ひととおり聴いてみて、どれもいい曲ばかりでしたが、特にぼくの大好きな佐藤弘和先生作曲「Canary」はどハマりしました。これだけ別格扱いでヘビーローテーション状態です。

どこを聴いてもグッとくるし、泣けてくるし、聞けば聞くほど味が出てきます。あれはヤバイ…。

 

 

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クアトロ・パロスの響きに注目せよ!

「ギターカルテット」ってなかなか馴染みのないものですよね。

普通に生活しているとクラシックギターを持った4人が集まって演奏するスタイルは見ることがまずないでしょう。

4人集まって演奏すると、1人で演奏するのとはまったく違った響きになります。

たった4人しかいないのでギターも4台ですが、「これほんとうに4人だけなの?」という分厚い音が聞こえてきます。

この響きはクラシックギターならではです。

「4人集まって弾くとそんなに違うの?」と疑問を感じる方、まずはその音を聴いてみてください。

一度聞いたら最後、心地良い響きにハマりますよ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。