他人に期待するのではなく、楽しみに待っていればいい。

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他人から期待されたら迷惑だ。

がんばってほしい人や仲間・同僚・部下などに、期待をこめて「がんばれ!」と応援することってありますよね。

でも、ぼくはこれが大っ嫌いです。

だって、勝手に期待されてしまったら、こんなに迷惑な話なんて無いじゃないですか。

 

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期待されたら負担が増える。

応援したいその気持ちは良くわかります。

純粋にがんばってほしいから、大ファンだから、もっともっと輝いてほしいから。だから次はこうなってほしいとか、こういうふうになったらいいなとか、思ってしまうんですよね。

そうやって自分で思っているぶんには自由です。いくらでも期待して、応援すれば良い。

でも、それを言葉に出して相手に伝えた瞬間に、それはその人の負担以外の何ものでもなくなります。本人が努力して高みを目指しているところに、他人が夢や意見を押し付けてしまったら、それはただの迷惑です。

そうやって期待を押し付けていくうちに、期待された方は段々と出来ること・やれることの選択肢が狭まってしまいます。

中には、他人の期待をバネにして、期待に応える人もいるでしょう。でも、期待されちゃったら、もう自由ではないですよね。

だって、その期待は結果を求められてしまうのですから。

 

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他人に期待するのではなく、楽しみに待っていればいい。

極端に聞こえるかもしれませんが、ぼくはそもそも他人に対して期待なんてしないほうが良いと思っています。

なぜなら「期待」するのではなく、いつも「楽しみにしている」からなんですよね。こじつけのように聞こえるかもしれませんが、そうあるべきだと考えています。

だから、声を掛けるのなら「楽しみにしてるよ」とか「いい話になるといいね」など、そんな言葉を掛けるようにしています。状況によって「がんばれ!」と言うことがあったとしても、それが相手の負担にならないように気を付けています。

誰かの言葉に縛られず、自由にのびのびやってもらえるように、でも応援していることが伝わるようにするのってなかなか難しいのですが、でも大事なことですので、ここは手を抜けません。

自分が相手のことを好きだからといって勝手に期待を膨らませるのではなく、焦らず、落ち着いて、応援している気持ちが伝わる言葉を送れたら最高じゃないですか。

そして、その人が成長・変化していく様を楽しみにしていれば良いんですよ。もしできるのならば、その人のために良い環境を作ってあげられたら、それが一番の応援になりますよね。

あとはただひたすら待っていれば、その人はあなたの思う以上に成長していきますよ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。