諦めたらそこで試合終了だよ。苦しいときこそ初心忘れるべからず。

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諦めたらそこで試合終了だよ。

「諦めたらそこで試合終了だよ」

漫画・スラムダンクの登場人物、安西先生の名言です。

現実を前にして諦めそうになっている登場人物に対して、ホイッスルが鳴ったときが試合終了ではなく、あきらめたそのときこそが試合終了なんだと彼は優しく語りかけていました。

連載終了から何年経ってもこのフレーズだけがずっと使われているのは、これがとてもシンプルでわかりやすい言葉で、多くの読者の心に強い印象を残したからですよね。

そう、どんなことでも諦めたらそこで試合終了です。仕事でも、ブログでも、なんでも。

 

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諦めることはかんたん。でも自分で決めた生き方だから諦めない。

あきらめることはかんたんです。

「あきらめた」とひとこと言えば、そこで終わりです。試合終了。

でも、諦められないから、いままで続けてきているんですよね。

  • なんとしてもがんばりたい。
  • 高みを目指したい。
  • 突き抜けたい。

そういう思いを持っているのに、ちょっと結果が出ないからといって「自分には向いていないんだ」と諦められるなら、大して決意も覚悟もなかったのでしょう。

だって、そんなにかんたんに手放せるんですもん。あなたの覚悟はそんなものだったの?

ぼくはそんな生き方イヤです。やると決めたことはいま全部やり遂げたいんですから。

 

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初心忘れるべからず。

フリーランスになって半年、ぼくはいつの間にか心のどこかであまりに高望みをしすぎていました。

  • もっとやらなくちゃ。
  • しっかり稼がなくちゃ。
  • ガンガン行かなくちゃ。

どれも間違ってはいないけれど、でもそれでは自分の心が置き去りになるばかりで、とても苦しかったんですよね。

大事なのは、一歩一歩しっかり歩いて、着実に前に進むこと。それがわかっているのに、でもそれが見えなくなっていました。様々な要因が重なったこともありますが、ある瞬間にふと「もしかして向いていないのかな…」と思ってしまったんですよね。

でも、どうしても・どう考えても諦められなかったし、他の道を模索するなんて考えられませんでした。

だって、自分で「この道で生きる」と決めたから。

だから、目先のことを追うのではなく、長い目で見てしっかりと結果を出せるようにしていきたいと考えています。

この考えになれたのは、毎週ジムに通って筋トレをした結果、少しずつ筋力がアップ+身体が締まってきたことが大きいんですよね。フリーランスになって、まず真っ先に「積極的に運動しよう!」と思ったのは正解でした。取り組んでほんとうに良かったです。

あせらずじっくりと、ゆっくりでもしっかりと、手を抜くのではなくゆったりと、ぼくのペースで前に進んでいきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。