不倫・不祥事を起こした赤の他人をフルボッコする風潮はヤバい。

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自分とは全く関係のない赤の他人をフルボッコしてますよね?

インターネットでもそうですし、テレビを見ていてもそうですが、誰かが「悪い」と思われることをすると寄ってたかってボコボコに言うあの現象。

不倫やら、不祥事やら、スキャンダルなど、いろいろ槍玉にあがっていますが、どれもこれも当事者以外は関係ないことばかりです。

まわりで関わっている人たちにとって一大事なのはわかりますが、それだってそんなに人数は多くないでしょう。

それを全力でボコボコに言うのは流行りですか?謝罪会見がそんなに見たいのでしょうか?

ぼくはどちらも見たくないですし、正直どうでもいいです。だってぼくには関係ないですから。

 

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不倫・不祥事を起こした赤の他人をフルボッコする風潮はヤバい。

不倫だろうが不祥事だろうがゴシップネタだろうが、誰がどこでなにをしていようがどうでもいいでしょう。

ぼく自身が当事者・関係者でない限り、あとはすべて赤の他人の話です。ぼくには関係ありませんし、その話がどうなろうと影響がまったくありません。

それなのに、わざわざ騒ぎ立てるのってなにか理由があるのでしょうか?

ぼくから見たら、騒いでいる人たちはただヒマなだけだと思うんですよね。ワイドショーでゴシップネタを見て楽しんでいる人なんて、まさにそれですよ。そんなことしているヒマがあったら、ひとつでも自分のことをやった方が身になるとは、きっと思わないんでしょうけど。

同じ理由でウワサ話もどうでもいいです。

ときどき脅しのように言われる「〇〇のこと、みんなこう言ってるよ」「おまえだけが知らないよ」とかもどうでもいいですよね。

面と向かって言えない・言われないことは1ミリも大事なことではないので。もし大事だと言うのなら、直接ちゃんと教えてるのが筋でしょう。

 

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「謝っておけばOK」みたいな風潮もヤバい。

縁もゆかりもまったくない他人が起こしたスキャンダルを、まるで自分のところに飛び火してきたかのごとくあーだこーだと意見するこの風潮。これが行き過ぎると危ないです。

なぜなら、この現象を逆手に取れば、時間は必要ですが意外とかんたんに鎮火できるし、問題の核心を解決することができずにうやむやになってしまうからです。他人の不倫とかはどうでもいいですが、重要な議題が話題の対象になっていたとしたら、ちゃんと議論されないままスルーされる恐れがあります。

鎮火方法はかんたんで、問題を起こした側が謝罪会見などの謝る機会を設けて「 とにかく謝っておく 」だけでいいんですよ。そうすると「とりあえず謝ったからいいか」と世の中が思って、どういうわけか鎮火していきます。これ不思議じゃないですか?

問題の根本はなにひとつ解決していなくても、謝ってしまえばあとは時間が消化してくれるなんて、あれこれとコメントしていた人たちはいったいなんだったの?

「謝ればOK」なこの風潮は、ちゃんと議論しなければいけない問題をそのままやり過ごしてしまう可能性があります。見方を変えると、問題を起こした側・それを見ている側の双方にとって、そこまで突き詰めて解決する気がないってことにもなります。

これでは世の中が良くなることはないですよね。

 

関係ない他人のことは放っておこうよ。

なにかミスったり目立つことをしたときに、自分には関係ないけれどなんだかみんなしてその対象者をボコボコにするの、もうやめませんか?

そんなことしてもいいことがないし、自分が惨めになっていくだけですよ。

自分は自分、他人は他人です。みんながやっているから自分も一緒になってやるだなんて、幼稚すぎます。他人を攻撃しなければ自分を保てないのだとしたら、それは深刻な病気ですよ。そうやって自分を追い詰めないで、もっとゆったりのんびりと過ごしませんか?

友だちでもない他人のことなんてどうでもいいじゃないですか。赤の他人を気にしていないで、自分のことに集中しましょうよ。

ぼくは芸能人や他人のゴシップで盛り上がれる人とは縁を切るようにしていますよ。

芸能人や他人の不倫・ゴシップで盛り上がる人とは付き合えません。サクッと縁を切ります。

2017.05.12

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。
ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。
自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。
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