断言しよう。数年のうちに営業・事務仕事のほとんどがなくなるから、今から対策を立てるべし。

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仕事がなくなる!?

アメリカ・オックスフォード大学が発表した記事により、一躍世界的に有名な話になってしまった「 コンピューターに取って代わられる仕事 」たち。

そこにはとんでもない結果が出ていることをご存知でしょうか?

これを知らないと、気が付いたときにあなたは無職になってしまっているかもしれませんよ

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コンピューターに取って代わられる仕事がたくさんある。

ぼく自身、以前から「誰でもできる仕事はどんどんコンピューターに取って代わられる」と考えています。この流れは加速していく可能性があります。

なぜなら、コンピューターの進化が早いからです

日進月歩どころじゃない進化スピードを見ていると、「いつか」ではなく「まもなく」そういう現実がやってくるのではないでしょうか。「えー!冗談じゃないよ!!いい迷惑だ!!!」と思われるかもしれませんが、でもこれは現実です。

実際、自分の普段の生活を考えてみると、ここ数年でAmazonやLohacoなどで買い物する機会が増え、家にいながら買い物ができるようになりました。それが短時間で届くので、そこでまとめ買いをしているくらいです。

自宅から数分のところにある商店街には行かず、自宅で買い物が完結しているんですよ。これだって、考えようによっては商店街の仕事がコンピューターに奪われていることに他なりません。

そう考えると、身近にある現実なんです。

 

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コンピューターではできない仕事をしよう!

こんな仕事をしていたり、またはこんなふうに思っていませんか?

  • 「就職しているので安心です」
  • 「ルート営業やってます」
  • 「かんたんな事務手配が仕事です」

比較的よくある仕事内容だったり仕事に対する考え方になるかと思いますが、もしいま本当にこう思っているのならそのままコンピューターに取って代わられて職を失う可能性が高いです

会社は個人を守ってはくれません。「ルート営業」や「かんたんな事務手配」が仕事なら、それはつまり誰でもできる仕事と言い換えることができます。現実に色んな職が置き換わっているのですから、ここにメスが入らないわけがありません。今のままやっていたら、気が付いたときには手遅れになっているかもしれませんよ。

そうならないためには「 コンピューターにはできない仕事 」をするしかありません。誰でもできる仕事が置き換わってしまうのなら、誰でもはできないけどコンピューター化はしづらい仕事だってあるはずです。

そういう仕事って、実はたくさんあるはずなのですが、会社に就職するのが当たり前の世の中では結構忘れられてしまっているんですよ。そういうところに目が行く人は、ほんとうの意味でどこでも生きていける人ですよね。

 

そろそろ働き方を変えるべき。

「会社に就職するのが当たり前」という世の流れはずいぶん長いこと続いていますが、もう働き方そのものを見直す時期に来ています。

そもそも、あの震災を経験して、日本中が働き方について一瞬でも真剣に考えたときがあったはずなんです。でも、会社都合主義の中に埋もれてしまい、結局多くの企業が変わらずのままではないでしょうか。

いつまで経っても会社自身は自分の利益のためか自ら変化することをなかなかしませんので、それであれば自分が変わって行かなければ先がありません。

「今ある仕事がなくなる」という現実は、本当に近くまで来ています。自分の働き口が明日にはなくなるかもしれません。そういう危機感を持っていなければ、突然それがやってきたときに露頭に迷いますよ

そうならないために、今から動いていきませんか?

「今の仕事ではダメかもしれない」「もっと色んなことを学びたい」と思ったら、ぜひ行動しましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。
ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。
自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。
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