iPhone 6からZenfone 2に乗り換えて半年。超快適なのでiPhoneはもう要らない

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Zenfone2に乗り換えて半年が経ちました。

Zenfone 2に乗り換えて早半年

ものすごく快適に使っています。不便な点が見当たりません。

高いiPhoneにこだわっていた今までって、いったい何だったんだろう…。

 

まったく不便なし

過去にAndroidを触ったことは何回もありましたし、自分でも所有してきましたが、本格的に使ったことは一切ありませんでした。

iPhone→Androidという乗り換えも当然初めての経験です。やってみた結果としては「なんともなかった」の一言につきます。

初期設定がどうこうとか、使い勝手がどうこうというのは、結局すべて慣れです。しばらく使っていればだいたい分かりますし、それくらいちっぽけな問題でした。

カメラはよく写るし、音楽はiTunesから転送できるし、iPhoneと同じアプリはだいたい揃っているし、これで困ることを探すほうが難しいです。

アプリ「iSyncr」を使ってZenfone 2とiTunesの音楽をかんたんに同期させる

2015.06.28

あえてマイナス点を挙げるとすれば、以下2点。

  • バッテリーの持ち
  • メモリの少なさ

iPhone 6と比較したときにバッテリーの持ちが悪いかな…と感じることはありますが、普通に1日は持つので問題なしです。

あとはRAMは2GBと言わず3GBを標準にしてもらえたら、考え中みたいな時間が減って、もうちょっと動作のサクサク感が出てくるのかな…と勝手に想像しています。

 

「iPhoneでなくちゃダメ」は思い込みだ

iPhoneでやっていたことって、LINEを使う、メールする、Webを見る、Kindle本を読む、ときどきゲーム、ときどき音楽を聞く、ごくまれに電話でした。

たったこれだけです。これってiPhoneじゃなくてもできます。

でも、ずっとiPhoneにこだわって使ってきました。スティーブ・ジョブズ率いるAppleが発表するビジョンと、そのビジョンを具現化するiPhoneに心底惚れ込んでいましたから

この「ビジョン」が気持ちいいんですよ。ただ「iPhone良いよーおすすめだよー」と言われてもピンときませんが、「iPhoneを使うとこんな未来が手に入るんだ」と言われて見せられると、誰もが欲しくなっちゃうんですよね。

実際、多くの人がその魅力に取りつかれて、今や多くの人の手の中にはiPhoneが常にあるところまで来たのですから。プレゼンの天才と言われたスティーブ・ジョブズの才能は、製品だけを語らず、背景や現実と未来を見せてくれるところにあったんだとぼくは思っています。

そうはいっても、ぼくが使う機能は先程書いたとおりのことだけなので、それはiPhoneでなくてもできることばかりです。むしろ、年々値上がりしていくiPhoneはもはやかんたんに買える金額ではなくなってしまったことと、その値段に正直がっかりしました

できることが変わらないのであれば、格安スマホで充分です。結局のところ自分が納得して使えるかどうかだけの問題で、「iPhoneでなくちゃダメ」「iPhone以外は使えない」というのはただの思いこみなんだと実感しました。

 

Zenfone 2はオススメ!

実際に使ってきて、Zenfone 2は誰にでもオススメできる優秀なスマホだと実感しています。

格安スマホはたくさんあれど、良し悪しがあるのも事実です。その中で、しっかりとした品質と価値を提供してくれたZenfone 2は名機ですね。2015年を代表する機種になるのではないでしょうか。

画面が大きくてサクサク動くスマホが欲しい人は、Zenfone 2を検討してみてください。格安スマホだからと言わずに、手に取ってみればその良さはわかります。

しっかり使えるのでオススメです!