スティーブ・ジョブズの名スピーチが伝える人生の本質。あなただけの人生を全力で生きよう。

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いまや多くの人が手にしているiPhone。

このすばらしいプロダクトを作ったのは、かの有名なスティーブ・ジョブズです。

2011年10月5日。ジョブズはAppleの売上規模が当時の最高潮に達するそのときに、この世を去りました。

その訃報を本人が作ったiPhoneで受け取った人がどれほどいたでしょうか。これはiPhoneが広く普及した証になるのですが、まさか手元のiPhoneで悲しい情報を受けると日が来るなんて思ってもみませんでした。

そんなジョブズが、世に残した名スピーチをご存知でしょうか。YouTubeにちょっと長めの動画が残っているのですが、ぜひ1度は見ることをオススメします!

 

人生を生きるヒントがたくさん詰まった名スピーチ。

2005年、ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で述べたスピーチは、いまや大変有名なものになりました。

その中でも特に有名なフレーズが「 stay hungry, stay foolish. 」です。

直訳すると「 ハングリーであれ、愚か者であれ 」という意味になります。こちらの言葉は「 Whole Earth Catalog 」(ホール・アース・カタログ)という、1970年前後にアメリカで不定期刊行されていた雑誌の最終号裏表紙に書かれた言葉の一節です。

当時の若者達に絶大な人気を誇っていた同紙ですが、その中の一節を持ち出すくらいですので、どれほど影響を受けていたのか想像に難しくありません。実際にスピーチの中でそのことが語られています。

まだ見たことがない方は、ぜひ一度見てください。日本語訳付きで14分くらいの動画です。ちょっと長いですが、心に響く言葉がたくさん出てきます。

ぼくは何度か見ていますが、なんとなく悩んでいるときや、スッキリしないときには、思い出したように見返しています。

 

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あなただけの人生を全力で生きよう。

スピーチの中で、ジョブズは「人生から学んだ3つのこと」を話しています。

その最後のほうで、こう語られています。

あなたの時間は限られている。

他の誰かの人生を無駄に生きて無駄にしてはいけない。

ドグマ(教義・独断的な説)にとらわれてはいけません。

それは他の人たちの思考の結果とともに生きることだからです。

他人の意見の雑音によって、自分の内なる声がかき消されてしまわないようにしてください。

そしてもっとも重要なことですが、あなたの心や直感に従う勇気を持ってください。

心や直感は、あなたが本当は何になりたいかすでに知っています。

他のことはすべて二の次です。

他人からどんなに否定されようが、あなたの直感がこうだと語りかけてくるのならば、それを信じるべきです。会社や組織の理論に、あなたの人生を振り回されてはいけません。

  • 本当に自分がやりたかったことは何なのか
  • それがいまできているのか
  • できていないならどうするべきか

きっとすべての答えはもう出ているはずです。あとはあなたが動くだけです

先が見えないことを怖いと感じるかもしれませんが、一歩踏み出してしまえば視界は開けるはずです。立ち止まっていないで、ぜひ前へ進んでください。

その先に、あなただけの道があると信じて。