ギターカルテット「クアトロ・パロス」が生み出す音楽がとても楽しい

【スポンサーリンク】

4人のギタリストが集まって結成した「クアトロ・パロス」が、今グイグイと来ています。

それもそのはず、1回でもその音を聴くと、誰でも一気に引き込まれてしまうのです。

まだ聴いたことないですって?

それはもったいない!

DSC_0163a

 

「4本のマスト」が織り成すカラフルな音楽が楽しい

「クアトロ・パロス」という名前は、スペイン語で「4本の帆柱」という意味です。

所属する4人のギタリストを船のマストに見立てて、「四重奏の可能性の限界へ向かって航海する、4本のマストを持つ大きな船」をイメージして付けられたそうです。

メンバーは、斉藤泰士さん多治川純一さん萩野谷英成さん前田司さんの4人です。それぞれがプロギタリストとして演奏・教授活動をされており、各種コンクールに入賞するなど、確かな腕前の持ち主です。

その4人がギター重奏のレパートリーを追求し、さらなる高みを目指して活動されています。

最近では、ギター専門誌「現代ギター」の2015年5月号で、表紙・インタビューが掲載されました。

「ギター4本で合奏する」というスタイルをご覧になったことがない方からすると不思議に思われるかもしれませんが、1本で弾く独奏と比べて、音の種類・厚みがとても豊かで、まったく次元の違う心地の良い音楽を聴くことが出来ます。

クアトロ・パロスさんの場合は、ここにさらに「楽しい」が加わります。そう、聴いていてとても楽しいんです。

これって、きっとご本人たちが一番楽しんで演奏されているからだと思うんです。それが音楽とともに聴いているお客さんにも伝わってくるので、会場が一体となって音楽になるような、そんな感覚になります。

実は、メンバーの多治川さんとは、大学時代に同じギター部に所属していまして、大変お世話になっていました。ぼくに初めてギターを教えてくださった方でもあります。

当時のことは今でも鮮明に覚えていますが、ご本人は当時からバリバリと演奏されており、それを見て「いつか同じようになりたいなぁ」と思って、ぼくも練習に励んでいました今やもう手の届かない高いところへ登り詰めていらっしゃいますが、今でも何かあれば色んなアドバイスをくださいます。

いつもありがとうございます!

 

【スポンサーリンク】

1st CD「!Leva!」が超オススメ!

今までは演奏活動が中心でしたが、今年に入って待望の1st CDがリリースされました。

タイトルの「!Leva!」は、公式サイトによると「錨をあげろ!」とのことで、4本のマストを持つ大きな船がこのCDを持って世界へ旅立つことを宣言されています。

収録されている楽曲は全17曲。粒ぞろいの楽曲が1枚のCDにギュッと凝縮されています。

こちらを購入してから、我が家では結構な感じでヘビーローテーションしています。だって、聴いていて楽しいんですもん

楽しい音楽が詰まったこのCD、ぜひお聴きになってみてはいかがでしょうか?

ぼくは多治川さんから直接購入しました。なんと、ラッキーなことにご本人がサインをくださいましたよ!

 

【スポンサーリンク】

当ブログはクアトロパロス激推しです!

ここまで色々と書いてきましたが、なにが一番言いたいかというと、ぼくが彼らの大ファンなので、めちゃくちゃ激推ししているんです。

というわけで、当ブログはクアトロ・パロスさんをめちゃくちゃ応援しています!

この記事を読んで「なんだそんなことか」と思わずに、ぜひご本人たちの演奏を聴いてみてください。演奏を聞けば、ぼくが激推ししている理由がわかります。

公式サイトにコンサートのスケジュールが載っていますので、ぜひ機会を見つけて聴きに行ってみてください。

またはCDを聴いてみてください。一発で虜になりますよ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×プロブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。