会社内の飲み会は残業です。飲みニケーション!と言ってる人はこの先危ないよ。

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会社内の飲み会は「残業」です。

仕事の付き合いでお酒を飲む機会というのは、多かれ少なかれ、社会に出ればつきものです。

ただ、特に会社内の飲み会が多いというのは、いささか問題ありではないでしょうか。

だってそれ、残業ですよね?

残業代を請求していいなら参加しますよ!

 

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仕事後のプライベートな時間は個人のものです。

あたりまえですが、仕事後のプライベートな時間は個人のものです。

当然ですが個人が自由に使っていいものですし、誰かに指図されるいわれはありませんよね。その時間を使って、個人が納得して飲み会に付き合う分には良いと思います。

でも、断れない飲み会とか、さらには行きたくない飲み会ってありますよね。先約があるのに突然誘われたりとか、それを断ったらあとあと面倒になるとか…。それが「仕事」とわかっているものや、仕事の延長でやらざるを得ないものだとしたら、それはやるべきなのでしょう。でも、それでも自分の意思に反してまでやるものではないとぼくは考えています。

だって、仕事は仕事。定時以降の時間はあなただけのものなのだから。

飲み会は1回だいたい2〜3時間くらいでしょうか。こんなに貴重な時間を使ってつまらないお酒を飲み続けるのが「仕事」だとしたら、そんなつまらない仕事はないですよね。ぜひ転職すべきレベルですよ。または残業代を申請したいですね。

どちらにしても、ぼくは二度と参加しませんけどね。

 

 

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飲みニケーションと言っている人はこの先危ないよ。

あるときから「飲みニケーション」なんていう言葉が流行って、ずいぶん一般的になりました。

でも、ぼくこれが大っ嫌いです。

若手・部下とコミュニケーションが取れない先輩・上司が、お酒のチカラを借りてむりやりコミュニケーションを取ろうとする儀式の話ですよね?

そこまでして交流を求める前に、普段の仕事の時間内で、仕事を通じてしっかりと交流すべきでは?と思ってしまいます。

その「飲みニケーション」をしている間に、少しでも勉強したり、自分の興味あるところへ行ってみたり、趣味を楽しんだりするほうがよっぽど意味がありませんか?

まさか、「飲みニケーション」を武器かなにかと勘違いして、これを振りかざして飲み会を強要していませんよね?

好きでもない相手とお酒を飲んだところで1ミリも身にならないのに、そこでがんばっちゃう人がこの先も生き残れるか?と考えたら、同じ時間で勉強している人・努力している人よりも確実に真っ先に消えていきますよね。

そんな人たちと一緒に居続けたら、自分自身も危なくなってしまいますよ。

 

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お酒は楽しく飲むもの。「自分の時間」を大切にしようよ。

お酒は楽しく飲むものです。

楽しくもないお酒を飲む時間なんて、もったいない以外のなにものでもありません。好きな相手・飲みたい相手と飲む以外は、全部ムダな時間ですよ。

飲みニケーション?飲まなければ続かない関係なら、とんでもなく薄っぺらい関係ですね。

そんなところを気にせず、自分のために時間を使ったほうが数百倍タメになりますよ。それでも、お付き合いでそういう場に出かけるのが会社員の宿命だと思いますが、参加しないで済むのなら、それはできる限り回避して、自分のためだけに投資できる自分の時間を大切にしたいです。

時間は有限です。誰しもが1日24時間のサイクルで生きています。この時間をどう使うかで、人生は大きく変わります。

自分の夢・やりたいことを実現させるために、お酒に時間を使ってないで、ブログ書いたり、副業したり、ボランティアしたり、習い事をして、自分自身のために時間を使いませんか?