逃げるは恥だが役に立つ。自分の戦うべき場で戦おう。

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クソ上司問題は深刻。だからこそ戦うべき場を選ぶべき。

こういうどうしようもない人って、ほんとうにいるんですよね。

権力を振りかざして、平気で相手を傷つけて、さらには根回しをしっかりやって周囲からも追い込むとか、もう最悪です。近くにいなければ実感することはないでしょうが、一度でも対峙したら二度と会いたくない!と本気で思います。

だからこそ思うんです。そんなところにいつまでもいてはいけないと。あなたの有望な人生がそこで止まってしまうことがあってはいけません。止まるべきは相手の方でしょ?

そこでムダに戦ってはいけません。自分が消耗してしまったら大変です。もし戦う勇気があるのなら、その勇気を自分の身を守るためだけに使ってください。

つまり「逃げろ!」ってことです。相手がひどい人だったら、あなたが逃げることを責める人なんていませんから。

 

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逃げるは恥だが役に立つ

ドラマで話題になったこのタイトル。

ドラマのヒットとともに「逃げ恥」と略されて広く親しまれました。

元はハンガリー語のことわざなんだそうですが、その意味は「 自分の戦う場所を選べ 」ということのようです。自分が戦う場所を選ぶということは、逆を返せば「 戦うべき場にいなければ戦うな 」ということにもなりますよね。

大きく意訳しますが、自分の得意分野=土俵で戦えば、当然自分自身が活躍できます。またはそういう可能性が高まります。自分の土俵にいなくて、違う場にいるんだとすれば、そこはあなたが選ぶべき戦場ではない、ということです。

いま、あなたが思ってもいない場にいるのだとすれば、そこからは一刻も早く離脱するべきで、仮にそういう場にいたとしても、環境が良くない=自分がいるべきではない場だとしたら、そこからも離脱するべき、ということでしょう。

会社での人間関係はなかなか選べませんが、自分が動けばいくらでも選ぶことはできます。変なところでくすぶってないで、早く動きましょう!

いまはかんたんに転職活動できるんですから。